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カテゴリ:旅行( 17 )

ご褒美旅行 in シンガポール!

シンガポールにこの2年間のがんばりへの「ご褒美旅行♪」に行ってきた♪

インドネシアでの2年間、みんなが健康で(骨折入院した人もいるけど・・・)
元気に明るく過ごしてくれたお陰で、無事に任期を終了できそう♪
家族が病気ばかりしていたり、学校へ行きたがらなかったりしていたら
インドネシアで、こんなに充実した日々を過ごすことはできなかったはず。
家族がいたから異国での仕事のストレスも癒してもらえた♪
というわけで、最後に2年間ありがとうという気持ちを込めてのご褒美旅行♪
おいしいものを食べて、思いっきり遊んできたので、インドネシアでの
ラストスパート頑張れそう!

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一番近い空港ジョグジャまで
バスで6時間・・・この距離がつらい
バスの運転手さんの手に携帯が・・・
これ停車中ではありませぬ!
思いっきり運転中にメールを
しまくる運転手さん!
お~い!運転手さ~ん!
大勢の命を預かってるんですよ~!



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シンガポールまでは
格安航空券で5000円程度!
インドネシア国内の飛行機代
より安い!
でも、安いだけあって、荷物も
有料、機内食も有料・・・





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シンガポールまでは2時間ちょい
時差は1時間
MRTという電車でリトルインディアへ
ホテルを探してたらいいにおいが~
早速ホーカーズというシンガポールの
屋台街へ!
ピンクの飲み物が気になる~
試してみると、かき氷シロップ練乳入り
という感じのお味


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クワン・インという中国寺院
お寺の前には大きな蓮のような花
がたくさん売っていた
そして、お寺の中には熱心に
お祈りをする人で溢れていた







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中国寺院のすぐ横には
スリ・クリシュナンという
ヒンドゥー寺院
こちらにも熱心に祈る人々







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ホテルに荷物を置いて
リバーサファリへGO!
世界の8つの大河をテーマにした
ニュー動物園
まだ全園オープンしていないのだけど
充分楽しめる♪
動物園なのだけど、川を中心と
しているので水族館のようでもあり
一度に動物園と水族館が楽しめる
という感じ♪

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パンダもいた~!
中国の長江流域の生き物
コーナー
パンダ2匹
かなり近くで見られた!







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他にもかなり珍しい
生き物がいっぱいいたし、
広々とした川に沿った
きれいな遊歩道を歩きながら
見て回れて、眺めも最高!
おススメの動物園!





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そして、すぐ横には
ナイトサファリがある!
夕方、お隣のナイトサファリに
移動して、1日フルに生き物を
楽しむ♪






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その前に腹ごしらえ
大きなハンバーガー
屋外でショーを見ながら
楽しい夕食♪






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迫力のトライバルショー
炎を吹き上げるパフョーマンス
そばのテーブルまで熱が伝わって
来る迫力!









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子供たちが、シンガポール人って
どんな人?と聞いてきた
確かに、中華系、マレー系、
インド系の人々が共存していて
典型的シンガポール人像が描けない
そして、どこの表示もこうして
数ヶ国語で書かれている
電車の表示もアナウンスも
数ヶ国語
とってもグローバルな国


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2日目はユニバーサルスタジオ!
朝10時の開園と同時にGO!
さ~一日フルに楽しむぞ~!







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ジュラフィックパーク
ここの乗り物が・・・
半端じゃなく濡れる!
水がかかっちゃうなんて
ものじゃなく、水が大量に
流れ込んでくるという感じで
グッチョリ濡れる!




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コインにそこの景色などを
刻印するこのお土産が
大のお気に入りのタンタン
オーストラリアで買った
コレクションブックを
持って来て、せっせと
コレクション!





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シュレック城
映画を全話観ている子供たちは
すっごくリアルだと大喜び♪
日曜日で混んでいたけど
日本のディズニーランドなどの
70分待ちとかに比べると
待ち時間も少なくたっくさんの
乗り物を楽しむ♪



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パレードも楽しむ♪
スタート地点だと思って
待っていたところが・・・
ゴール地点だったので
なんとなくダンサーの顔も
お疲れな感じ~





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最後に乗ったセサミストリートの
お子ちゃま系乗り物
全く激しくもなんともない乗り物で
カリンコロがサンダルを片方紛失!
乗り物を止めてからでないと
探せないと言われ、乗り物が
クローズされるまで、こうして
だっこ!
カリンコロ~おぬし謀ったな?


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サンダルを無事にゲットして
ユニバーサルスタジオを後にする
ユニバーサルスタジオのある
セントーサー島は島全体が
リゾートワールド!
なのでフードコートも素晴らしい
屋台街の素敵な雰囲気を出した
ホーカーズで豚肉料理を堪能!



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ユニバーサルスタジオの閉園後
夕飯を済ませたら
ちょうどいい時間に海辺で
クレーン・ダンスという
鶴の形をしたロボットショーがある
ものすごく大きな生物型ロボット
に光と音楽と花火まで
とっても幻想的なショーに
うっとり~



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インドネシアではまだ全く見かけない
クリスマスツリーがあちこちに
そしてクリスマスソングもあちこちで♪
ツリーを見るとなんだか、
ウキウキしてきちゃうな~






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3日目泊まっているインド人街の
ホーカーズでインド料理の朝ごはん
飲み物はthe tarik (引っ張ったお茶)
という甘いミルクティ
コップからコップに長く引っ張るようにしながら
流し入れて泡だてた紅茶






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シンガポールの物干し風景
物干し竿が横向きではなく
縦に突き出している!
狭い敷地をうまく利用した
シンガポールらしい風景




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この2泊泊まったのは、この狭い安宿
安宿と言っても、インドネシアでだったら
かなりのハイクラスのホテルに泊まれる金額
このホテル狭さが半端じゃない!
部屋は4畳半ぐらいで、トイレは半畳サイズに
洗面台、トイレ、シャワーがギュと信じられない
狭さ!だけど非常に機能的にできていて
不便を感じない考えつくされた芸術的な狭さ!
トイレのドアを開けると1センチの余裕もなくベッド
入口のドアの前にはスーツケースが広げられる
だけのスペースがきっちりある、素晴らしい設計

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前半2日超極狭ホテルにしたのは・・・
最後の1日だけ夢の世界を味わうため♪
ジャジャ~ン!後ろにそびえる3つのタワーの
上に船が乗った形のMarina bay sands Hotel
に泊まったのだ~!
超極狭ホテルをチェックアウトして、
Marina bay sandsに移動すると、
まさに別世界に来たかのよう
1日だけのドリームワールド満喫するぞ~!


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ホテルの最上階57階にあるプールへ
シンガポールの絶景が眺めながら至福の時間
宿泊客だけが入れるプール♪
このプールで泳ぐことを夢見ていた
タンタン大喜びで強風で凍える寒さの中
いつまでも泳いでいた♪





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久々のバスタブ付バスルーム
このバスルームだけでも超極狭ホテルの部屋より
広いかも~
あったか~いお湯に浸かって幸せ~♪







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せっかく、ホテルがゴージャスなんだから
夕飯も最後の夜ぐらいはホーカーズではなく
レストランへ!
ラスベガスに住んでいたころのお気に入りのお店
Tony Roma’sでおいしいスペアリブに舌鼓
あ~~~~~幸せ~~~♪♪♪
みんな2年間よく頑張ったね~
お疲れ~カンパ~イ!




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シンガポールの定番マーライオン!
以前見たときは「世界3大がっかり」と言われて
いたころで、水も出ていなかったのだけど、
今では勢いよく水も出るし、周りの景色も
素晴らしくて見違えるようだった







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夜はホテル前のイベント・プラザでの
レーザーショーを見て、その後、閉店まで
プールを満喫♪
さすがに寒くてジャグジーへ移動!
最後の最後までホテルを堪能♪







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もう一泊したいよ~帰りたくないよ~
と名残を惜しみつつインドネシアに戻る
楽しかった~♪
インドネシア入国カードにインドネシア滞在日数
を書く欄があり、数えてみると45日だった
あと45日になっちゃったのか~
さ~悔いのないようにラストがんばるよ~!






相変わらずの突然決定イベント!

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今週末は学校でイベントがあるよ
とまたもや直前のアナウンス!
行ってみるとかなり大がかりなイベント
タンタンはこわ顔メイクもしてアングリーダンス
ダンスの練習をする時間もほとんどなかったらしい
全てが無計画に進んでいる気がする
いまだに12月の終業式がいつなのか
幼稚園も小学校もわからない
大学の公務員試験の試験日も結果発表も
いつになるのかわからないらしい
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このイベントのメインは仮装大会
みんなヒーロー、ヒロインになりきって決まっていた
仮装大会後バッドマンやス―パマンたちと
ワルン(屋台)で昼食を食べるタンタン
翌月曜は、午前だけ学校があり、イベントで活躍
した人(司会者とか)だけが表彰されて賞品を
もらったらしい。日本だったらみんな頑張った
んだから、みんなが褒められそうなんだけど、
こちらは、特定の人だけを特別扱いするのが常
大学でも成績のいい決まった学生ばかりに、
先生方が大役を任せていて、みんなに役を振る
ということはしない

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セーラームーンの仮装をした小学生の女の子が
お手伝いさんを従えて歩き、ポップコーンを口に
入れてもらっていた!
食べ終わると口をア~ンと開けて、入れてもらう
お手伝いさんは次の分を準備して待っている
小学生が・・・小学校で・・・ポップコーンを
食べさせてもらうって・・・どうなの?





プルオケルトのおもしろい日常

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器用なバイク
故障した前のバイクを足で押しながら進むバイク
坂道では、よく自転車をこうやって押している人を
見かける
インドネシア人のバイクの乗り方は本当に器用だ
どんな荷物だって運んじゃう
長~い竹だって、風の抵抗のありそうな大きい
ベニヤ板だってへっちゃら!


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謎の水
青く光るお水屋さん
これは至る所にある
この謎の光で水道水を安全な飲み水に変えて
いるのだという
ミネラルウォータ―より安いらしいんだけど
この謎の色が不気味で飲む気にはならないな~






相変わらず勝手な大学
朝7時半、今日は学部で会議があるので出席してくださいと連絡が入る。会議は8時半から!
1時間前通知!
行ってみるとタイと中国の大学から教授などのお客様が来ていて来年の国際セミナーの計画を立てる
のだという。
それが、大学主催のセミナーなのに、プルオケルトのアクセスが悪いというお客さん達の意見で、
開催場所はジャカルタに決まる。大学のセミナーを大学で開催できないなんて・・・
ここってどれだけ不便な場所なんだか・・・
で、なんで私がこの場に?と思っていたら最後になってセミナーのためのスピーカーを日本からも
呼びたいから誰か探してくれということだった!
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英語が流暢なタイの方々は雄弁で、
次々と意見を言っているのに対し
英語が得意でない中国の方々は
意見を求められても
「No problem」の連発 
英語力の重要さを痛感した





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高校訪問
大学から1時間半ぐらいのところにある高校から
「ぜひ日本文化を紹介して欲しい」という依頼が
あるんです~と大学の先生に頼まれ、
その高校出身の2名の学生を連れて出張授業
日本の高校生の生活について話したあと、
着物、浴衣の紹介、そして、茶道をして、
最後に歌を歌うというフルコース!
二人の卒業生が通訳を上手にしてくれ、
場を盛り上げてくれて楽しい時間を過ごす


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かわいい高校生
次々と一生懸命覚えた日本語で質問をしてきて
すごいな~と思っていたら、質問した人は
賞品がもらえるシステムになっていた!
最後は写真攻撃!全てを終えたらぐったり~






昼食をいただきながら、高校の先生と話していたら・・・
今回のこのイベントは、大学に学生を勧誘する目的で
「うちには日本人ネイティブがいるからどうぞ使ってください!」的な営業を大学の先生が行なった
結果だったことが判明・・・
まあね~楽しかったから別にいいんだけどね・・・いいんだけどね・・・
疲れ倍増・・・


妊娠しちゃいました!
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というのは猫の話!ユニちゃん妊娠!
まだ子猫なのに妊娠!
もしかして妊娠?と気付いた時は
「どこのどいつだ!うちの子に手を出したのは!」と
怒り狂う親の心境
だんだん大きくなってくるお腹を見ていると
「無事に生まれてきてね~ちゃんと産めるかな?
早く会いたいな♪」と初孫の誕生を待つ
祖父母の心境



みんながユニにとっても優しく接するのを見て、自分が妊婦だったときにも周りの人たちがこうして
優しくしてくれてたんだな~と改めて気づく


おまけ
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これはカリンコロのパスポート写真
今回の旅行で久しぶりにパスポートを
見てカリンコロの成長ぶりに驚く!
この写真を撮ったときはまだ3歳
「歯を見せないで笑ってね」という
お店の人の指示に、どうやって
笑えばいいか分からずこんな顔に・・・
4歳になったばかりでインドネシアへ
まだ赤ちゃんに毛が生えたようなもん
だったんだな~成長したな~と
しみじみと眺めてしまうこの笑顔、このほっぺ♪
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by kacchan719 | 2013-11-23 05:19 | 旅行

ジャカルタ出張、スマラン分科会、そして、ディエン高原癒しの旅

毎日ものすごい夕立だ。
プルオケルトも完全に雨季に入り自転車通勤にはつらい季節が到来した。
異常気象の影響で、雨季と乾季の時期がかなり狂って来ているそうだ。
でも、果物の季節は変わらず巡り、今は大好物マンゴの季節を迎えている。
あ~こんなに贅沢にマンゴが食べられるのも今のうちだな~と毎日マンゴを堪能している♪

帰国まで2カ月を切り、加速度的に忙しくなってきている・・・
この数週間は、西に東に移動が多くてちょっぴりお疲れモード・・・

相変わらず突然の日常

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あさって学校でプレゼンをするから
学校に見に来てって!と突然の連絡で
タンタンの小学校へ
タンタンの小学校では、年に一回習ったことを
プレゼントいう形で両親と先生の前で発表する
去年は、自信ななさげに小さい声で
紙を読むだけだったタンタンが、今年は
堂々と何も見ずに算数と体育の内容を
説明していて、この1年の成長を感じた
インドネシアでは小さいときから人前で
話す訓練をしてるんだな~


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大学の大ホールでエクスポが
行われるから日本語学科も展示物を
出してくれと4日前に言われる
当日朝会場に下見に行ってみると、想像を
はるかに超える大規模なイベントでビックリ!
これだけのイベントの情報がなぜ
4日前まで伝わらないのか
不思議で仕方がない
急きょ、講師室付近にいた学生をつかまえ
会場に連れて行き日本語学科のPRをしてもらう

この国の、この突然の決定、突然の変更、突然の・・・には本当に振り回され続けたな~

ジャカルタ日本留学フェア
インドネシアの日本語学習者数は世界で2番目に多い。
少子化で学生確保に苦心している日本の大学が目をつけないはずはない!
それで、毎年2回ジャカルタとスラバヤで日本留学フェアが開かれている。
そのフェアに協定校になったOK大学も参加するというし、学生や先生の留学情報も欲しいし、
他にも協定校が見つかるかもしれないと思い、学部長、ヘリ先生と3人で参加してきた。

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日本留学フェア開場前から
大勢の学生が詰めかけ気迫を感じる
開場後はなだれ込んでいた
インドネシア人学生は条件のいい
留学先を探そうと血相を変え
日本の大学側は学生勧誘に必死!
熱気ムンムンの会場に圧倒されてしまった
参加大学も、参加学生も年々増えて
いるらしい、数年後にはインドネシア人
学生だらけの日本になってるかな?

前日にジャカルタ入りしたので、夜はOK大学の入試課の方と今後の交流などについて
話を詰めることができた♪
当日は日本のTK大学と協定締結に向けての話をすることができた♪
翌日は、フェアの主催先を訪問し、大学に留学説明会に来ていただく約束ができた♪
かなり実りありの留学フェアだった♪

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仕事だけではなく・・・
日本でずっ~と前にインドネシア語を
教えてもらっていたアリ2先生と
15年ぶりの再会!
20代の若い留学生だったアリ2さんが
今では、インドネシアの最先端技術
宇宙ロケット研究所の研究者になっていた
2児の父になり貫禄が出てるけど
変わらない素敵な笑顔で、嬉しくなる♪


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ジャカルタと言えば、おいしい日本食!
食材店で手に入れたおにぎりと緑茶で
至福のひととき・・・のはずが・・・緑茶が・・・甘い!
日本のにそっくりな缶のパッケージに
だまされた~!
そして、ツナマヨおにぎり・・・
食べても食べてもツナマヨが出てこない!
あれあれあれ~?最後までツナマヨなし!
ただの白ご飯おにぎりじゃ~ん!
「おにぎりとお茶」の幸せなランチ図が
見事に崩れる

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翌日はとんこつラーメンで
至福のひとときリベンジ!
「縮れ麺、太麺、細麺どれですか?」という店員の
質問に「とんこつは細麺に決まっとーやろ!」
と一人突っ込みを入れたりしつつも出てきた
ラーメンに、う~ん、おいしい♪と幸せを感じていた
のに・・・食後レジでつかの間の幸せがぶっ飛ぶ!
ラーメン屋さんなのに、ラーメン屋さんなのに・・・
サービス料が入ってラーメン1杯が1000円超す!
ラーメン!日本でだって高い!
ここはインドネシアなのに・・・なのに・・・



山岳崇拝の聖地ディエン高原

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ジョグジャカルタとプルオケルトの
間にあるディエン高原に一度行って
みたいと思っていた
山岳崇拝の聖地なら・・・ということで
ホリック君たち山岳部のメンバーに
来てもらって、一緒にカレーライスを
食べながらディエン高原の情報を
教えてもらう
久しぶりに山登り青年達と楽しい
時間を過ごす♪

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ディエンに行く途中
スラメット山がきれいに見えた
ヒンドゥー教の新年ニュピの
連休を利用してディエンへ!







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ディエンまでは車で4時間
ワルナ湖(telaga warna)着
warna=色 つまり色の湖
というだけあって、白、青、茶と
見る場所によって色が違う
きれいな湖





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最古のヒンドゥー遺跡と言われる
アルジュナ寺院群
チャンディ(お寺)の中は
空っぽ
仏様は誰かに盗られちゃったのかなあ?






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美しい段々畑の丘に囲まれ
美しい花々が咲き乱れ
とっても癒される風景
・・・なのに、そこになぜか
恐ろしい化粧で鬼の恰好をした人が数人
その先には謎の着ぐるみを着た人が数人
・・・いったいなぜ?と思っていたら
一緒に記念写真を撮ってお金を取る
立派なお仕事だった!
お客さんを待つ間腕相撲に興じる鬼さん達

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涼しい高原に咲くお花
トランペットフラワーが
辺りいっぱいに咲いていて
とってもきれい
紫陽花もたくさん咲いていた





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タンポポもいっぱい
綿を飛ばして楽しむ♪









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ディエン高原は有名なのに村は
ホテルなどの宿泊施設もお土産屋さんも
ほとんどない小さく寂れた村
あまりの寂しさに気付かずに何度も
通り過ぎてしまったほどの小さな村
宿泊先は観光客用のホームステイ
食事するところも数軒しかない
なんとものどかな村



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翌朝はシキダン地熱地帯へ
煙モクモク、地面からはグツグツと
お湯が湧き出ていた
硫黄のにおいが充満していて
日本の温泉街を思い出す
あ~温泉たまご屋さんがあればな~




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ここにも謎の人物が!
一体一日に何人の人が
お金を払ってこの人達と一緒に
写真を取るのかな?
他にも着ぐるみがあちこちに・・・






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白煙モクモク
入口には20円で使い捨てマスクを
売っていて、ほとんどの人がマスク姿
有毒ガスなのかな?








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高原はジャガイモの産地
ジャガイモを買って帰る
山岳地帯の市場は雰囲気が違う
どこかの山岳民族の村に
迷い込んだような雰囲気






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まさに桃源郷
小さな村に大きなモスク
そこに、巨大スピーカー
朝は4時からガンガンで
さすがの私も目が覚めた






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段々畑が続く
山の下から上までびっしり
そこに白いパイプが張り巡ら
されている
畑にも家にも村にもパイプが
通っている
水はその細いパイプで運ばれて
くるのかな
畑仕事をしている方々も、どこかの国の
山岳民族のようにみえる

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インドネシアとは思えない
どこかの別の国みたいな雰囲気
とても寒いので、ポンチョのように
布をかぶっている人が多く
ヒマラヤのような、南米のような
そんな雰囲気が漂う






日本語分科会

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日本語教育で派遣されている6名で
スマランのディポネゴロ大学(UNDIP)
に集まって日本語教育分科会を行った
6期14年に渡って日本人が派遣され
てきた大学だ
同期のホンさんが最後の派遣となる
14年かけて完成されてきた学科と
初代でスタートしたばかりの私の学科
との差は歴然としている
14年かかったのか~10年後に
私の配属先を訪れてみたいな♪

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2日間の分科会の楽しみは・・・
分科会後の食事会!
スマランは中部ジャワの州都
お洒落でおいしいお店がいっぱい
イタリアンに日本食♪
夜景を見ながらイタリアン
知り合いになったオーナーさんに
いっぱいサービスしてもらった日本食
おいし~♪幸せ~♪


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最後の日 移動日は
トラベル(乗合バス)までの時間
sam poo kong(三保洞)という
中華系の方々が建てた大きな廟に
観光に連れて行ってもらう!
大きくて立派な廟の屋根に
かわいい動物たち

この後7時間かけてプルオケルトに
戻る・・・疲れた~


家出娘保護!

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家出したまま、長いこと帰って来ないメイ
前回の家出のときは別の首輪をして戻って
来たので、誰かに飼われているのでは?と
思っていたら案の定!隣のブロックにある
家のテラスでくつろいでいるところを
帰宅途中に発見!
新しくつけておいた首輪は外されてる!
人のペットに何をする~!?
連れ戻したメイはやっぱり不機嫌
ご飯を食べるメイをビビりながら
遠巻きに見ているユニとチビ

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しばらくは緊張感の漂う仲だったけれど
すぐに元通り2匹仲良くお昼寝
あ~よかった♪
メイも落ち着いてきたな~と
思って安心していたのに・・・
スマランから戻ってみたら、
再び家出中・・・





明日の日曜は、突然決まったタンタンの小学校のイベントに行く予定。
来週は、招待された高校まで日本文化紹介へ。
そして、TK大学との協定のためのスカイプ会議、日系企業とのインターンシップの
打ち合わせと忙しくなりそう・・・疲れたら休まなきゃ!ということで来週末は・・・
最後の贅沢旅に行く予定♪
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by kacchan719 | 2013-11-10 03:49 | 旅行

ジャワ島を西へ東へ大移動!

イベント続きの怒涛の日々が終わり、ホッと一息・・・と思ったら次々と遠方での用事が入り、
この数週間はあっちへ行ったり、こっちへ行ったりと大忙し!
ちょっと前までのインドネシアでのの~んびりした日々はどこへ!?

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我が家の新顔チビちゃん!
別名ノミちゃん(ノミだらけ~だから!)
朝から外で鳴いていたけど、もう飼わないよ!
と見て見ぬふり!夕方になっても誰にも
拾われず家の前で鳴いているのを
ドアを開けて見ていたら勝手に中に入って
きてしまったちょっぴり図々しい子猫ちゃん!
古株メイ、ユニは怒る!怒る!
そして、家出!!!!数日戻らず!!!
毎日探し歩いて、も~大変!!!


インドネシア第2の都市スラバヤで同窓会!?
ジャワ島の東側にあるインドネシア第2の都市スラバヤに行ってきた!
スラバヤから車で2時間弱のマランという地方都市にある大学が、日本語学科が出来て
まだ日が浅いというのに文部科学省の奨学金合格者を多数輩出し、成績をグングンあげて
いるというので、同じ地方都市の新しい学科で何が違うのか知りたいと思い見学させていただくことに。

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ジョグジャカルタまでバスで5時間
ジョグジャからはこのプロペラ機で
スラバヤへ!
たった今到着して、乗客が降りたばかり
なのに、すぐに搭乗が始まった・・・
整備とかしなくても大丈夫なのかな~?
ライオンエアのこのマークの飛行機
数ヶ月前にバリ島で落ちてたよな~
その映像がよみがえる・・・



翌日、マランのUB大学へ!
何が違うって・・・地方都市のレベルが違っていた。
地方都市と言っても、大都市スラバヤから、わずか2時間!それに、マランには国立大学が4つもあり
大学に競争意識がある。
一番近い大都市まで5時間のプルオケルトとは違う。半径5時間どこにも国立大学がなくて、
競争意識皆無で、のほほ~んとしている私の大学とはまるで違っていた。
先生方のレベルも違う。先生方の日本語力は非常に高く、勉強会などにも熱心らしい。
学科の授業は朝の7時から、夜の8時までびっしりで、先生方は遅刻も休講もしないという。
学生に日本語力でも追い越されそうなのに、勉強会もしない先生方・・・遅刻、休講当たり前の
先生方・・・それじゃあ、やっぱり成果も違うよね・・・。

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そのUB大学にアメリカのプログラムで
一緒だったタスクさんがいた!
私は気がつかなかったのだけど、
タスクさんが覚えていてくれて、
お~~~20年ぶりの再会!
お互いおじさん、おばさんに
なっちゃったね~
それにしても、世界は狭いな~




次の日は、同じアメリカのプログラムでも一緒で、教育実習でも一緒だった長老さんのいる
スラバヤの教育大学を見学させてもらう。

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素晴らしいLL設備
立派な図書室もある
同じ国立大学でどうして
こんなに設備に違いが
あるのか不思議






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学生会の部屋まである
部室みたいな感じ
壁には一面アニメが描いてあって
マンガの本もいっぱい置いてある
日本好きな学生にはたまらない
パラダイスのような空間
こんなのがあったら、学生は
喜ぶだろうな~
羨ましい限り!




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領事館のミーティングにも参加
月に一回領事館、大学、高校
そして、国際交流基金が集って
情報を共有するというなんとも
羨ましい環境!イベントの案内、
そのイベントでの通訳の募集、
コンテストの開催、留学フェアの開催・・・
と眩しいような情報が次々と!
情報が全く届かない任地のと
あまりの差に脱力感・・・


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ミーティングの後はスラバヤ市内を
案内してもらう
タバコ天国インドネシアのタバコ博物館
独占企業なので社長の王一族は
大富豪
インドネシアのタバコにはクローブ(丁子)
が入っているので甘い香りがする
そして、やめられなくなるような
麻薬的なものも入っているという
ウ・ワ・サ!!

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Hotel Majapahit(ラッフルズホテルと
同じ建築家が建てたお洒落なホテル)
運命の人なのでは?と思ってしまう長老さん
20代前半の教育実習で共に鍛えられ
数年後にアメリカのプログラムで偶然再会!
そして、20年後にインドネシアで再び再会!
不思議な縁を感じる
スラバヤではすっかりお世話になる
ありがとね~次はいつどこで会えるかな?


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スラバヤから戻ると、タンタンは
キャンプで留守
でも、学校でのキャンプだったので
様子を覗きに行ってみる
去年のドギマギ顔に比べると
今年は心底楽し~い♪という
感じだった
キャンプなのに、親がKFCなどの
夕飯を持ってお世話をしにきていた







文化紹介イベント♪
日本のボランティアの方々から、着物、雛人形、鯉のぼり、お茶の道具などなど日本文化を学ぶ上で
貴重な品々を寄贈していただいた。
それで、スラバヤから戻った翌日の土曜日に新1年生を集めて、文化紹介イベントを行った。
お手伝いは2年生にお願いする。この前の大イベントで自信をつけた2年生、かなり頼もしくなっていた!

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とっても大きくて立派な雛人形
みんなで楽しく飾り付けをする
来年の3月には自分たちだけで
飾り付けできるかな~?
飾り終わると、雛壇の前で
いつまでもいつまでも
写真撮影会が続いていた
みんなとっても嬉しそう♪



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前回のイベントで着付けを
してもらった学生が
上手に着付けをしてあげていた
帯などはオリジナルで
斬新な結び方をしていた!
日本語学科に入ってすぐに
着物が着られて嬉しそうな1年生♪





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中庭のガゼボにゴザを敷いてお茶会
わかる人が見たら、許せない!でも、
わからない人が見たら、それっぽいという
なんちゃってお茶会!
学生にもお茶を立てさせてみる
みんな足が痛~いと言いながらも
楽しそうにしていた♪





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ものすごく大きな鯉のぼり
男子学生が鯉のぼりを持って
中庭を走り回っていた
来年の5月にも鯉のぼりを揚げるの
忘れないでよ~!
日本の提供者の皆さん
ありがとうございました~
貴重な体験ができました!






アルコール禁止の街チレボン
スラバヤから戻った週末は、イベントを終えてすぐにナディアの用事でジャワ島北部の街チレボンへ!
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チレボンへの道はおもしろい
一村一品で、その村その村で
特産物がある
ここは赤玉ねぎの町
道沿いは赤玉ねぎ店だらけ
川沿いを走ると茶色く濁ったゴミだらけの
川で、洗濯、入浴、トイレを並んでやっている
何人もの人が、お尻を半分
川につけてしゃがんでいた!
そのすぐ川下で泳いでいる子も!!


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ナディアの知人に連れて来てもらった
中華レストランでビールを頼むと
「チレボンはお酒禁止になって
いるので出せない!」と言われる!!
新市長の新ルールらしい!街中が禁酒
だなんて・・・中華系が多い街なのに、反発は
ないのかな~?お酒のないレストランでは
盛大なお誕生会が行われていた!4歳の子の
お誕生会にここまでするか~ってほど
ゴージャス!隅ではお手伝いさんが子守


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ナディが用事を済ませている間
プールでカメハメハパワー炸裂!
タンタンを吹っ飛ばすカリンコロ!








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鶏3羽ゲット!
雄鶏、雌鶏のつがいと
足の指が5本もあり、鶏冠が異常に
大きくて鳴き声も大きな雄鶏をいただく!
これで庭には鶏4羽!
朝からムッチャうるさい!!!
雄鶏の鳴き声を聞きながら
ナディは「かっこいいな~」と
うっとり~(!?)




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古株の鶏は・・・
卵を温め続けている!
無性卵だと思うのだけど・・・
もう1カ月近く餌も食べずに
温め続けている
ひよこが庭で行列をなして
親鶏を追いかけているかわいい光景
が実現したらいいな~





インドネシアのパリ!?ファッションの街バンドゥン!
年に1回行われる日本語国際セミナーが今年はバンドゥンで行われた。
バンドゥンにはスラメット山でお世話になったシマ夫妻も住んでいるし、ファッションの都、緑の街と言われる
インドネシア第3の都市なので、家族も一緒に9時間かけてバンドゥンへ!

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バンドゥン市内では便利な
アンコタ(乗合バス)を利用する
1回約20円~30円
好きなところで乗って、
降りたいところで降ろしてもらえる
便利な乗り物
シマ夫妻アンコタをすっかり
乗りこなしていて、たくましい!
セミナーの帰りに一人で乗った私は、
乗り継ぎ場所がわからず半べそ!


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バンドゥンの動物園
ワニが大量!!
オランウータンを抱っこできる
ということで楽しみにしていた
のだけど、残念ながらこの日は
やっていなかった!
市内の中心地にあり
緑がいっぱいの癒しスポット
バンドゥンは街路樹がいっぱい
それも立派な大木でステキ



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ファッションの都で買い物!
靴やかばんの街としても有名
でも、我々が買ったのは食料品ばかり
お米2袋、餃子の皮10袋、れんこん、
ニラ、豚肉にチーズ・・・・大量に
買い込む!
やっぱり都会はなんでもあっていいな~





バンドゥンでは遊んでばかりいたわけではありませぬ!ちゃんと2日間セミナーにも参加!
今回のセミナー参加は、セミナーそのものよりも、そのセミナーの開催校を見てみたいというのが
本当の理由!なぜなら、任地校の先生のほとんどが、この開催校の出身者だから!
いくつもの大学を見学させてもらうと、任地校には他にはない緩~い雰囲気が漂っていることに
気がついた。その原因が、先生方の出身校にあるのではないかな~と疑っていたので、
偵察したかったのだ。そして、見事に偵察成功!
開催校で働く日本人の先生にいろんなお話を聞くことができた。
すると!ベテラン先生はやる気がなく、若手の先生をこき使っている。
拝金主義の人が多く、サイドビジネスに忙しい。お金にもポイントにもならない仕事はしない。
そして、遅刻、休講は日常茶飯事!と、まるっきり任地校の問題点と同じ!
自分が育ってきた環境をそのまま実践しているのだから罪悪感なんて感じるわけないよな~と納得。

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この素敵な日本語学科の校舎は
日本の援助で建てられたもの
立派な講堂、図書室、LL教室、
食堂に茶室に日本庭園まである!
赴任してすぐに「何がして欲しいですか?」
という問いに「建物を建てて欲しい」と
即答され、絶句したことがある
私ではなく、お金が欲しかっただけなのか
とショックを受けたけれど、この学び舎で
学んできたのだから、そう考えるのも
仕方がないことだったのかもな~

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最終日はバンドゥンに住んでいる方々が
集まってくれておいしいステーキの夕食
このステーキRp40,000弱(400円)
なのに、肉厚で、ソースもGOOD!
あ~幸せ~
こんなお店がプルオケルトに
あったらな~♪





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シマ夫妻が滞在しているキッチン付きの
ホテルに部屋を取ってもらって泊る
シマ夫妻の部屋と続きの部屋で
アットホームな雰囲気の中すっかり
くつろがせていただく♪
おいしい食事をありがとうございました♪
お世話になりました~♪




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帰りにシマさんの赴任地の耐震研究所?を
見学させていただく
大きな実験機械がたくさん!
これも全て日本からの援助なのだけど
使いこなせていないらしい
日本の援助の方法、お金の使い方
考え直さなきゃいけないんじゃないかな~
全く違う職種の赴任地が見られて
おもしろかった!
みんなそれぞれの地で頑張っているんだな~


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有名なスマダン豆腐を買って帰路に
バンドゥンのある西ジャワはお金持ちの州
なのか道が立派できれい!
中部ジャワに入った途端に、ガタガタ道に
なってしまい、あまりの落差にびっくり!
州によってここまで違うとは!







今週末は本当に久しぶりにゆっくりと過ごしている。高原の街バンドゥンはかなり涼しかったし、
ここしばらくの疲れがたまっていたのか、ちょっぴり風邪気味なので、ゆっくり休もう!・・・と思っていた
ところが!!!水が出ない!乾季の終わり、水が足りなくなったのか、いきなりの断水!
しかも、朝から!顔も洗えない!食事も作れない!トイレにも行けない!
いったいいつになったら水が出るのか・・・まったくくつろげない週末になる・・・
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by kacchan719 | 2013-10-06 13:32 | 旅行

中部ジャワで一番高いSlamet山に挑戦!

プルオケルトのシンボルスラメット山
私が住んでいるプルオケルトは、特になんの観光地もない小さな都市だけれど、
中部ジャワで一番高い山、スラメット山(3428㍍)がそびる雄大な景色は
唯一誇れるところだ。
この任地に来てから、毎日その雄大な景色を眺めてきた。家からも、通勤途中の道
からも見えるスラメット山の美しい景色にいつも癒やされ、元気をもらってきた。
いつか、家族でこの地に住んだ記念に登りたいと思っていた。
運良く、日本語学科にワンゲル部のホリック君がいた♪富士山に登りたくて
日本語学科に入ったけれど、日本語が全く上達しないという、おもしろい学生で
一緒に登ろう!と誘ってくれた!
学生のガイドで、家族揃って登れるなんて、素晴らしい!
さあ、ベストシーズン到来!登るぞ〜!
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登山前々日通勤途中に撮った写真
霞んでよく見えないけど
富士山のようなきれいな
形をしている
朝、自転車通勤の一番きつい坂道で
この山がきれいに見えると
ペダルをこぐ足にパワーが出る!
山の名前Slametは「安全」
という意味がある!安全に登れますように!




ドキドキの登山準備
今回の登山のパーティーは、ワンゲル部4人、リーダーのホリック君に、サブリーダーの
これまたホリック君(サルホリック君)と、ポーター2名、アザム君とワワン君、それに
ジャカルタから日本人2名+バンドゥンからベテラン登山家シマ夫妻+我々4人の計12人!
ベテラン登山家シマ夫妻に登山前にいろいろアドバイスを貰い、登山計画書もホリック君に
作ってもらい準備万端!
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8月に入って全く雨が
降っていなかったのに
登山の数日前から夕方は雨!
どんより曇って、山も見えない!
てるてる坊主を作って
晴天を願う!
お天気に恵まれますように!





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前日にはワンゲル部のWホリック君と
食料の買い出しへ
そして、家にみんな集合して荷造り
テント、寝袋、食料などはすべて
ワンゲル部の4人に持ってもらうので
学生の荷物は25キロ以上!
パッキングを見ながら、山の達人
シマさん「この学生たちはなかなか
やるぞ!」と心強いコメントをいただく


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前日の夜はプルオケルトでも
一番高いステキなレストランへ!
さあ、栄養つけて頑張ろう!
ワンゲル君たち、しっかり食べて
スタミナつけてね〜!
頼むよ〜!







行きはよいよい!
朝3時起床!
緊張からかほとんど寝られす、しかも、まさかの下痢!最悪のコンディション…
4時家を出発、5時半登山口到着!
朝ごはんを食べ、いよいよ出発!
ちょっと待った〜!う〜っ〜お腹が痛い…トイレに2度駆け込む…
この先、トイレは一つもないんだから、山全部がトイレだ!すべてがトイレなら
下痢なんか怖くない!と開き直ったのがよかったのか、それっきり回復!

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Banbangan登山口
さあ、出発だ!
あいにくの天気
濃い霧の中進んでいく
段々畑を抜けて、登山道へ







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天秤カゴを背負って登る人も
かなり重そう
こちらの登山ファッションで驚いたのが足元
長靴の人も多かったけど
サンダル履き、裸足なんてのも!
皆さんたくましい!
明るく声をかけてくれたり
一緒に写真を撮ろうと言ったり
フレンドリーな方が多い
何人もが「ガンバッテ」と声をかけて
通り過ぎていった、こちらの甘い緑茶の
CMのフレーズの効果は絶大だ
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POS1
POSと言うのは日本の
1合目というのとは違うようで、
POS7まである
小屋があったのはPOS1と5だけ
初日のゴールはPOS5
てるてる坊主のおかげか
天気も良くなって気持ちがいい
雄大な眺めを楽しむ
まだまだ元気!

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POS2
スイカを担いで登ってきて
ここで売っている
本当にたくましい!
この日は、インドネシアの独立記念日
ということもあって山全体の登山客は
2000人ぐらいいたらしい





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POS3
絶好調のタンタン!
元気が有り余っているという
感じで余裕
ベテランシマさんにいろんな
山の知識を教えてもらいながら
楽しそうに登っていた





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5歳のカリンコロ
2歳の時に上高地でトレッキングをした
その時に、抱っこしないで歩いたら
着いた所にある美味しいケーキを食べようね!
と約束したら、一言も「抱っこ〜!」と言わず
に何キロも歩き通したことがある
今回も同じ手を使った!
自分で最後まで歩いたら好きなおやつを
10個買ってあげる!と約束したら
おやつ10個買ってもらえるという一心で
歩き続けるカリンコロ!

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POS4
あと一息!
冬がないからか、標高が高くなっても
木が茂っている
高山植物は背が低いものかと思って
いたのに、いつまでも背の高い木が
茂っていた




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POS5到着!さすがにバテた!
2800メートルの地点にあるPOS5に
テントを張って一泊し
明朝、山頂を目指すというプラン
先に登ってきていたポーターの
2人がベストポジションにテントを
張ってくれる
登山計画には普通のタイムと
私達の遅さを想定したのと2つのタイム
スケジュールを作ってもらっていたんだけど
通常タイムよりはやいくらいの
快調なペースで登り切る!
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絶好調だったタンタンいきなりダウン!
2800メートルといえば、かなりの標高
日本アルプスレベルの高さだ
かなり空気も薄くなっている
高山病になりかけているのか
頭がガンガンするといってダウン!




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夕食もワンゲル君達が作ってくれる
至れり尽くせりしていただく
自分の着替え程度だけしか持って
いなくてもクタクタなのに
私達の分の多い荷物を持って
登っても、元気いっぱいの
ワンゲル君たち
若い!たくましい!
青春を謳歌する若者たち眩しい!
ヘロヘロで食べるだけの中年ナディ!


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夜は寒い!
焚き火を焚いてマシュマロ
とろ〜り♪
少し休んだのでタンタンも
復活!?








今日は一日よく頑張った!カリンコロをおんぶすることを想定して、ホリック君は荷物を
軽めにしていたらしいけど、これは大丈夫と思ったのか、途中で仲間と荷物の詰替えをしていた。
しっかり歩いて、ぐったり疲れて、早めに寝袋に潜り込んで就寝…が、
POS5はすごく賑わっていて、夜中まで音楽ガンガンのグループもあれば、歌いまくりの
グループもあり騒々しい!
夜中にテントをたたんで下山するグループもあれば、夜中にやってきてトンカントンカン
テントを立てているグループもある!
そして、夜中の12時過ぎにボンという爆発音と出火の気配、それに続いて女性の悲鳴と
泣き声!それが、すぐそばのテントで!引火したら大変とナディが外に出てみると、焚き火の
そばで寝ていた女性の寝袋に火が燃え移って大騒ぎしていた。靴下にオイルが染みこんで
いたらしくボッと一気に火が出たらしい。その女性、足に火傷をしたまま自力で下山していった
とのこと…山ガールたくましい!
そして、そして、トドメ!病気をしてもめったに嘔吐しない子供達が、夜中に続けて嘔吐!
カリンコロは気持ちが悪いと…タンタンは頭が痛いと訴え、ほとんど寝られないテントの夜!

素晴らしいご来光

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早朝3時
みんなで登頂を目指して出発する
予定だったけれど、子供達の体調
を考え、無理は禁物
子供と私はPOS5に残ることに
元気なみなさん
いってらっしゃ〜い!




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皆を見送り二度寝
タンタンがトイレに起きると
外は美しい朝焼け
うっとり~







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この美しい壮大な景色をみて
歩太復活か?
30分程空の色の移り変わり
美しいショーを楽しむ♪









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美しい雲海が広がっている
雲の上まで歩いてきたんだよ!
雲の上にいるんだよ!
カリンコロよく頑張ったね!
雲の上にジャンプしたいな〜
雲の上にゴロンってしたいな〜
雲って食べられるかな〜
と足元に広がる雲をみながら
楽しい想像は尽きない


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あまりの寒さにテントの中に
入って、寝袋に潜り込んで
朝焼けを楽しむ
山頂まで行けないのは残念と
思っていたけれど、この景色を
見ていたら自分たちが
どれだけ高いところまで
登ってきたかがジワジワと
感じられてきた!
達成感でいっぱいになる!



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ご来光
足元に広がる雲海から
昇ってくる太陽
下から昇る太陽に、山の高さを実感
新しい朝
この壮大な景色を見ていたら
日々の悩みなんて小さなことに
感じられてきた
心あらわれる風景




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大混雑のPOS5
テントがところ狭しと並んでいる
騒がしいはずだ〜
ベストポジションに張ってくれた
おかげで素晴らしい朝焼けショーが楽しめた








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4人で12人分の荷物を運んだので
自分たちはテント、寝袋無しの
このビニールシートの下で
寒い夜を過ごしてくれた
ワンゲル部員達
ありがとね〜!




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独立記念日の登山だったので
山頂に立てようと持って来ていた
手作りのインドネシアの旗を
POS5に立てる
やったね!
POS52800メートル
地図帳で調べると、日本には
2800㍍以上の山は5つしか
なかった!すごい!





行きはよいよい、帰りはツライ…

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さあ、今から下山だ!
テントもそのまま残して
ポーターの2人におまかせ
本当にありがたい!
さあ、がんばって降りるぞ!






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標高も低くなってきて
完全復活の2人だったのに…









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復活したかと思った
タンタンまさかの下痢ダウン!
少し歩いてはトイレ!また歩いてはトイレ!
フラフラになって来たので
荷物を皆で手分けして持つ
ホリック君の荷物も私達で手分けして持って
背負ってもらわなければいけないんじゃないか
という話も出るほどゲッソリ




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下りは楽かと思ったら、滑る滑る
何度転んだことか…
カリンコロは足で降りるというより
お尻で降りている!
ほとんど滑り台状態








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下界が見えてきた!
タンタン少し楽になったのか
POS1からは自分の荷物は自分で持つと
言って、しっかり歩き出す
私は…もう足がガクガクで
思うように足が動かない!
ナディは山頂まで行っているので
疲労は私以上!つま先が痛くて歩けず、
途中から靴下、途中追いついてきたポーター
のワワンさんにサンダルを借りて下山

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お世話になったシマ夫妻と♪
高校、大学とワンゲル部で
鍛えていただけあって
60代後半とは思えない健脚!
ナディと私も鍛えなければと反省…
山の知識もなく、軽い気持ちで登ろうと
していた私達に山の厳しさを教えてくれ
きちんと準備することの大切さを
教えてくれたおかげで、全員無事に
山登りを楽しむことが出来た♪


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全員無事に自力で下山!
よかった♪よかった♪
本当に子供達よく頑張った!
体調が悪くなっても自力で歩いたタンタン!
一度も弱音を吐かず自力で歩き通した
5歳のカリンコロ!
すごい!すごい!
家族一緒にこんなに高い山に登れて感激!
サポートしてくれたワンゲル部員
一緒に登った皆さんに感謝感謝!
ありがとう!

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Wホリック君ありがとう
日本語学科ホリック君(右)は
9月から3年生になるとはとても思えない
ほどに日本語ができない!
笑えるくらい通じない!
でも、最高に愛嬌のある性格で大好きな学生♪
いつか富士山に登るという夢を叶えてね!




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無事に登山を終えて全員でかんぱ〜い!
ビールが美味しい!
ワンゲル君達は全員イスラムだけど
美味しそうにビールを一緒に飲んでいた!
いいな〜
自分たちだけではとても出来なかった
スラメット山の登山
若いワンゲル君たちと一緒にいて
エネルギーをもらった!
久し振りに味わう気持ちのいい達成感!



山登りおまけ!
翌日…足が…足が痛くて動けない!
筋肉痛で階段の上り降りなんてとても出来ない!
でも、子供はケロリとして走り回っている!
もちろん、ホリック君も平気な顔をしていた!
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山登り翌日
満面の笑顔でおやつ選び
おやつ9個に、ジュース1本
合計約400円!このご褒美のために
自力で歩き通した根性はすごい!
楽しそうに選んで回るカリンコロの
後ろを足を引きずりついて行く母…




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山で頭痛、嘔吐、下痢と
トリプルパンチでやられた
タンタンは体力をつけなくてはと
特訓スタート!









下山してからスラメット山を見ると、登る前に見ていたのより、大きく高く感じる。
今までとは見る目が違ってきた。あそこに登ったんだなと思うと親近感を感じるし、
自信も湧いてくる。
インドネシア、このプルオケルトでの最高の家族の思い出ができた。


おまけのおまけ
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謝り握手大会
レバラン休暇明けは大学で
この謝りながら全員と握手をする
イベントが続いている
イスラムでは、一年間に自分がしたことを
謝って許してもらってから、新しい1年が
始まるらしく「ごめんなさいい」と言いながら
全員と握手をする
それが、学部、大学本部、文学科、日本語学科
と何度も続く
登山翌日は学科の謝り大会で足が痛いのに
壇上に上がらせられる!

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カリンコロ幼稚園の塗り絵コンテストで
一番になって
プレゼントゲット!
登山のご褒美お菓子もゲットして
ご満悦♪







今週は登山の疲れを引きずったまま、来週に迫った協定校との交流イベントの準備で
大忙しの日々だった。そして〜
今週末は、タンタン再手術&入院!
来週は義兄とジョグジャで合流!
その翌日に協定校御一行様到着!イベント開催!
協定校御一行様帰国翌日には、大学の恩師御一行様到着!
と9月中旬まで超ハードな日々が続きそう!
2年の任期最後の大仕事になりそう。気合を入れて乗り切らなきゃ!
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by kacchan719 | 2013-08-24 23:55 | 旅行

断食世界からパラダイスの島に逃避行!バリ編

日本は酷暑の夏のようですね。
いろいろな方に「そちらも暑いでしょうが、日本も暑いです。」という季節の挨拶をいただく。
…が、実はインドネシアはそれほど暑くない。日本のムシムシとした暑さに比べるとうんと
過ごしやすい。昼間は、太陽が熱いという感じの暑さだけれど、日陰などに入れば問題ない。
日本のような熱帯夜もなく、朝晩は過ごしやすい。特に最近は朝晩はひんやりと涼しいくらい。
(イスラムの方によると、断食の時は神様の力で過ごしやすい気候になるらしい)
インドネシアに避暑に来るというのはいかがかな?

カオ&ソウちゃんとバリ島で合流!
ロンボク島、ギリ島のリゾートでのんびりとした時間を過ごし、美しく澄んだ海で癒されて
バリ島に戻って来た。
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カオとソウちゃんが福岡からやって来た!
いらっしゃ〜い!
3年生のソウちゃんと背の高さが変わらない
ことにショックのタンタン!5年生!
バリ島初の2人、そして、海外初のソウちゃん
インドネシアの世界へようこそ~
さ〜楽しむよ〜♪
夕方着いて、いきなりインドネシアの洗礼!?
屋台でバビ・グリンの夕飯
最初の食事が屋台はハードだったかな?

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宿泊先は3年前に泊まって、すっごく良かった
サヌールのElloraVillaに奮発して2泊する
2ベットルームにプライベートプール付!
夜遅く着いたのに、子供達はプールに
ジャ〜ンプ!
泳いだ後はおしゃれなバスルームで
バスタイ〜ム
花をたくさん浮かべて入る
しあわせ〜♬



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バリ島東トゥランベンのダイビングスポットへ
日本軍が沈めたという沈船リバティ号が漁礁と
なっているので、とにかく魚がいっぱい!
親子ダイビング♪ビーチエントリーなので
重い器材でヨロヨロしながらエントリー
カオたちはスノーケリング





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2本目いってきま〜す!
またまた遭遇ウミガメちゃん
魚も多いけど、ダイバーもウジャウジャいる!
なので、魚が人に慣れていてムッチャ
至近距離に寄ってきてフレンドリー
餌用にパンを持ってスノーケルをしたカオは
大量の魚に囲まれたらしい




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夜はサヌールのおしゃれな
イタリアンレストランMassimo
おいし〜い♬しあわせ〜♬
大勢だといろいろな物が食べられるから
楽しい♬







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プールで泳いだ後は
プールサイドのガゼボでくつろぐ子供達
いいな〜♬
この空間
贅沢だな〜♪
この時間






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ベッドは夢の天蓋付き











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夜は疲れて爆睡










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朝は優雅に外にあるダイニングで朝食
朝、スタッフが来てVillaのキッチンで
朝ごはんを作ってくれる
朝から幸せ気分が味わえる♪
でも、このゴージャスVillaともお別れ〜







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ナディの友達バグースさんの案内でバリ島観光
まずは、バリの古民家見学
バリの家は、入り口に門があり
中にはいくつかの建物が建っている
その敷地内に親族が何家族か一緒に
住んでいる場合が多い
入口の門には、そこに住んでいる人数とかが
書いてある
そして、敷地内にはお寺もある



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ゴアガジャという石窟寺院の沐浴場
ヒンドゥー教に触れて思うのは
神話を知っていたらもっと楽しめる
だろうなということ
日本人には、やはりヒンドゥー教の
方が親しみが持てるなあ





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ルアックコーヒー
この動物(ジャコウネコ)が食べた
コーヒー豆の糞から作ったコーヒーで
香り豊かな超高級なコーヒーとして有名
そのコーヒーを作っている庭園風カフェへ
コーヒーが出来るまでの工程も見られる
糞付きのコーヒー豆も見せていただく
きれ〜いに洗ってから焙煎するそうです!
きれいな棚田も見学する



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ウブドで子供はモンキーフォレストへ
ソウちゃんが猿に追われている間、
カオと2人でショッピング♬
夜はケチャックダンス鑑賞
息のあった掛け声で迫力!
この踊り手さんたちはこれが仕事ではなく
別に仕事を持っていて、この地域に住む方々が
自分のお寺の活動として踊っているそう
すごいな〜
チャチャチャケチャチャチャのリズムが
頭から離れない!

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ついさっきまでトランスにかかり
火の中を歩き回っていたおじさんが
正気に戻りニッコリ
本当かな〜?
インドネシアには、トランスの
伝統文化、地域行事が多い気がする





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1日フルに観光して、遅くなったのに
次の宿泊場所スミニャックのVillaが
見つからない!
車1台がギリギリ通る路地の先が
villaの住所なのに、それらしきものがない!
それもそのはず、Villaと言ってもホテル風
のものではなくただの一軒家だった!
だったら看板ぐらい出してよ〜!
連絡すると、おじさんがバイクで鍵を持って
来た!深夜、路地で待たされてやっと室内へ!

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3ベッドルームで
プライベートプール付き
寝室が3つあるので子供部屋もあり
3人でなにやら楽しそう♪









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実は…この旅のもう一つの目的は
インドネシア語検定受験!!!
あまりにも上達しないインドネシア語
自分を追い詰めるためにと願書提出
結局、あまり勉強もしないまま
タンタンと2人で記念受験!
「合格しますように!と出発前に
七夕の短冊に書いて出かけたのに
帰ったら、その短冊だけが床に落ちていた…
でも、合格していますように!!


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タナロット寺院へ
サンセットで有名なので、その時間帯を
狙って行ったのに、海辺で遊んでいて
夕陽を見損なっちゃう!
磯で生き物を探したり、
洞窟で幸運のヘビを触ったり
お祈りの儀式体験をしたりして楽しむ♪




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お祈りを終えた4人
おでこにはお米のつぶをつけてもらい
耳にはバリの有名な白い花を
(こちらではカンボジアの花という名前)
さしてもらう
これが気に入り、この後は花を見つけては
耳にさすようになったタンタン




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最後の晩はジンバランビーチのレストランへ
海鮮を選んで、焼いてもらい
波の音を聞きながらビーチで食べる
しあわせ〜♬







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食後に砂遊びにハマる2人
2人で大作を作っていて、なかなか
帰ろうとしない!









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最後の晩は子供パーティー
お揃いのステテコ(お土産ありがとう♬)と
Tシャツ姿で嬉しそう♬
スーパーで買って帰ったお菓子を
深夜だけど食べまくりOK!
子供部屋で3人楽しそうに夜更かししていた♬





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あっという間の4日間
楽しかった〜ありがとう♬
気をつけて帰ってね〜!











偶然続きのラッキーな旅は続く!

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これがバリを代表するバビ・グリン
この旅で何回食べたかな〜?
豚肉に飢えている私達にとっては
とっても嬉しい島バリ!
豚肉バンザイ!






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とってものどかな田園地帯にある
バグースさんの実家にお邪魔する
近くの川で魚釣り

 







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ちょっと下流には、この濁った川で
洗濯をしている女性たちがいた
その女性たち洗濯を終えると
この濁った川で、入浴を始めた!
シャンプーもして体も洗ってる
驚いていたら、農作業を終えた方々が
次々とやってきて入浴していた
この辺では、今も当たり前の光景なのだそう


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タンタン耳に菌が入り痛むので病院へ!
ずっと海かプールに浸りっぱなしだった
からね〜菌も入るよね〜
病院情報もないバリ島でどうしよう?
と思っていたら、ダイビングでお世話になった
あっこさんが病院に詳しい方を紹介して
くださり、耳鼻科医のいるいい病院に行けた
人の縁に感謝!
インドネシアの病院の受付や待合室はだいたい
このようにドア無しで半分外のようになってる


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バリのお姉さま方
今からお仕事ですか〜?
決まってますね〜!









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クタビーチへ
そこでおばさんに囲まれる!
ペディキュアをしてもらおうと値切っていたら…
気付くと肩を揉まれている!
「マッサージもする!する!」と強引!
いやいやマッサージは結構と断っていると
「マニキュアもする!する!」と塗る寸前!
いやいやしませんから!と断り、なんとか
ペデュキュアだけをやってもらっている最中も
次々に物売りのおばさんがやってくる!
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タンタンはタトゥー
そして、カリンコロは念願の
タトゥーと三つ編みをしてもらう!
三つ編みのおばちゃんスゴイ!
ムチャクチャ速い!
早業で次々と三つ編みをしていく
プロのテクニック!芸術的!





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三つ編みにタトゥーで上機嫌のカリンコロ
クタはバリの西側のビーチで波が高く
サーファーが多い
東側のビーチとは雰囲気が違っている
これがバリだ〜という感じのパンチのある
弾けたビーチ!






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ナディのサーファーのいとこに会う
スマトラ島の北部トバ湖からはるばる
バリに来て、サーファーになったのだ
タンタン本当はこのお兄さんにサーフィンを
習う予定だったけど、残念ながら耳の病気で
断念!残念!残念!
…でも〜



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偶然ウミガメの放流イベントに遭遇!
この笑顔!
大興奮の子供達!
なんてラッキーなの〜!!!
生後1日のかわいいウミガメを海にかえす
生まれたばかりのウミガメも見せてもらう
今出たばかりの卵の殻も触る(実は菌が
あって触ってはいけなかったんだけど…)
偶然通りかかって、小さなサインに気付いた
お陰で、こんな思い出に残るイベントに
参加できた!

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みんなで一斉に放し、どの亀が一番に
海にたどり着けるかのレースをする
ガンバレ〜!
よちよち歩く姿が健気でかわいい
次々と波打ち際にたどり着き、
海に消えていった
このうちの何匹が無事に大きく育つのかな?
大きく育って元気に戻ってきてね!




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ジェンガラ食器にカリンコロが絵付けした
食器を取りに行く
お店に着くまで「蓋がうまくできなかった〜
嫌だな〜」と言っていたカリンコロ
完成品を見せてもらうと…ん?これは〜
明らかにカリンコロの作品ではない!
下の部分は確かにカリンコロの物、でも
蓋は明らかに別人の物!
ということで、蓋だけやり直しができた!
ラッキー!ついでに、タンタンも!

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バリのお祭りに遭遇!
神々が住む島と言われるバリ
町の至る所に神社があり
あちこちにお供え物がしてある
そんな島が、幸運を運んでくれたのかな?








ワカメ族に戻る!
まだ20代の頃、「並(波)のちょっと上の旅をする私たちは『カモメ族』なの!」と言う友だちと
バリで合流したことがある。私は、その並の上のカモメの友達が泊まるホテルに、こっそり
泊まらせてもらっていたので、「じゃあ私は並(波)の下だから『ワカメ族』だね!」と言って
笑った。その後も、貧乏旅行ばかりで「ワカメ族」を脱することはできずにいたけれど、
今回ばかりは、かなり贅沢で立派な『カモメ族』旅行だった。でも、そんなにわか「カモメ族」は
長続きはせず、旅後半は「ワカメ族」に戻らざるをえなかった。
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レンタカー生活は終わり
バスで移動し、歩く歩く!
居候先を出て、ウブドへ向かう
1泊1室2,300円のアットホームな宿
4人でこの値段は嬉しい





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バリにはたくさんの両替屋さんがある
そのレートにはかなりの違いがある
すごくレートの高い所は絶対に騙すから
使わないほうがいいと注意されていた
でも、少ない旅費を少しでも増やしたいという
欲望に負けて、すっごくレートのいいところに
入ってみた。絶対に騙されないぞと
チェックしたお金を握りしめ放さないで
いたら、二人がかりで引っ掛けにかかり
ちょっと目を離した隙にRp200,000も抜かれて
いた!もちろん、気付いて両替不成立!
スゴイ早業!マジシャン並みのテクニック!
おいしい話にはご用心!

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こんなところにもお供えの花
なんだか、心がなごむな〜










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芸術の街ウブドで見かけた
絵描きさん
バリの思い出に絵を1枚
買いたかったんだけどな〜
とても手が出なかった…





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ウブドで買った品々が次々と壊れる
ビーズのカバンは次々とビーズが
ほどけていく…玉止めしていないのだ!
こんな細かい事ができるのに、どうして!?
布のカバンは次々と穴があく!縫いしろがない
のだ!ギリギリで縫ってるからほどけて
しまう!
こんなに凝った作品が作れるのにどうして?
仕事に対するプロ意識がない気がする
ホテルでもらうソーイングセットが重宝する
次々と壊れるMade inインドネシア
かわいいのに残念!

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バスでバリ島の北にあるロビナビーチに移動
このバスに偶然知り合いが乗っていた!
バリに来て、空港、レストランと今回3回目の
偶然の出会い!世界は本当に狭い!
ロビナビーチのホテル1泊1室2000円
目の前がビーチ!
素晴らしい眺め!
子供も大はしゃぎ!



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引き潮の海の中洲で砂遊び
プライベートビーチのよう
誰もいないビーチで思う存分遊ぶ
翌朝は満潮で砂浜が消えていた









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砂遊びを満喫してシャワー
この写真の右がすぐ海、左がすぐ部屋
周りにはお店も何もない
のんびり過ごすには最高の
ロケーション!







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地引網見学
目の前で地引網がスタートしたので
タンタン見に行ってはみたものの…
小魚数匹だけだったらしい
そして、それをそのまま生で食べてたらしい!
わお〜超新鮮!






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最高の眺め
大きな太陽がゆっくりと
バリ海に沈んでいく









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この日は誕生日!
ちょっぴり寂れた町の、それも町の外れの
ホテルなので、食べに行ける場所は唯一1軒のみ
その海辺の小さなお店でお祝いしてもらう♬
ケーキもプレゼントもないけど、バリで迎えた
贅沢な誕生日♬





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早朝まだ暗いうちにイルカツアー出発!
20年前初めてバリに来た時に
偶然寄ったこのロビナビーチで
イルカツアーに参加した
大量のイルカが小舟と戯れるように
楽しげに小舟のすぐそばをジャンプする
迫力を、その時の感激を
子供達にも体験させたいと思い、遠路
はるばるやってきたのだ


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美しい朝焼け
前日は海に沈む夕日を眺め
翌朝は海から出てくる日の出を眺め
地球は回っているんだな〜と実感
20年前ののどかさとは違い
今は大量の舟!ハンパな数じゃない!
舟の大群がイルカを求めて沖へ沖へと
進んでいく



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20年前は、海に出てすぐにいたのに、今回は
かなり沖まで来てやっとイルカに出会う
ところが、イルカの群れが見つかると
少しでも近くで見ようと小舟が一斉に
エンジン全開にして近づくので
イルカにぶつかるのではないかと
気が気ではない!20年前の思い出を
美化し過ぎちゃってたのかな…
観光化されすぎてイルカを沖へと
追いやってしまったんじゃないかな?
たくさんイルカは見れたけど、こんなんじゃ
ないのに〜という残念な思いが残った

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バグースさんの田舎で行われるお祭りを
見学するために、山を越えて行く途中
きれいなブヤン湖を通る








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コウモリと一緒に写真が撮れるお店
他にも、イグアナ、カメレオン、ヘビも
いろんな商売があるもんだ
こんなに至近距離でコウモリをマジマジと
見たのは始めて
よく見るとやっぱり哺乳類なんだな〜と
納得!





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バグースさん一族のお墓でのお祭り
バリには王族、階級制度が残っているのだそう
これは、この地域の王族一家のお墓での
お祭りで、数日間にわたって行われている
バリの人は、祭りのために生きていると
言われるほど、常にどこかでお祭りがあって
いる。だから、ほとんど旅行をしないそうだ
お金のほとんどをお祭りに使ってしまうから
人の幸福感、価値観は人それぞれ、宗教に
よっても違うのがおもしろい

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バグースさんの家族
バリに来るといつも家族のように
温かく迎えてくれる素敵な家族
バグースさんの長男の名前も
タンタン!2歳ぐらいの時に
初めて会ったタンタン①君も
もう高校生!いい子に育ってる!
皆さんありがと〜う♬



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バグースさんの家に泊めていただき
翌日は近くで魚釣り
釣り堀で次々釣れて上機嫌♪
大きなナマズも釣り上げる…というか
手づかみで捕まえたタンタン!







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釣った魚はその場で料理してもらって
いただきま〜す!
カラッと揚げた料理でおいしかった〜









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子供達は田んぼを走り回って
楽しそう♪










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子供達田んぼで泥んこになってタニシを
たっくさん捕まえる
日本のよりかなり大きいようなきがする
これをバグースさんの家で
料理してもらう








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家に戻って、バリのお供え物などに
使われているバナナの葉でのカゴや
飾りの作りを教えてもらう
タンタンはボールの作り方をマスター!
本当に心温まるおもてなし
ありがとうございました!
素敵な体験ができました!




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居候先のメグさんのご主人マデさんが
開業したばかりのレストランで夕食
おいしい食事をいただき
子供達は綿菓子を買ってもらって
嬉しそう♪
ヒロ君、ミミちゃんはインドネシア生まれの
インドネシア育ちで、インドネシア語、英語
日本語ペラペラのトリプルリンガル!




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バリといったらエステ!
エステをしないままではジャワに戻れない!
メグさん宅のすぐそばにあったローカルの
エステに行ってみる
海で傷んだ髪を何とかしてもらおうと
クリームバスという髪の毛のケアと頭の
マッサージの90分コースを選ぶ
90分至福の時間を味わって約300円!
なんだか申し訳ないような安さ!



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バリ最終日
どうしても、もう一度タトゥーをしたいという
カリンコロの希望&お土産を買いに
またクタビーチへ!
海ともしばらくお別れだな〜
海の見納め






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最後はプルオケルトでは買えない豚肉を
買いに日本食材のスーパへ!
タクシーで200円ぐらいの距離を
節約して炎天下歩く
1時間近く歩いて、スーパーを目前にして
ムッチャおいしそうなケーキ屋さん発見!
プルオケルトに帰ると美味しいケーキは
食べられないし、最後の贅沢!
おいし〜いケーキを食べる!
節約のために歩いて高くついちゃった!


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バリAM5:50発の飛行機に乗るために
早朝4:30にお世話になったメグさん宅を
後にする
まだ暗いバリを発ってジョグジャカルタへ
ジョグジャカルタからはバスで
プルオケルトへ
プルオケルトに着いたのは午後1:00過ぎ
時差1時間プラスすると、家を出て9時間半…
遠い道のりだった…


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ジョグジャカルタの空港に着くと
KFCやダンキンドーナツのお店にカーテンが…
行く前はなかったのに、どうしてだろう?
と思っていたら、そう、ここは断食世界
だった〜!
国際空港でもこんな感じなら
地方都市プルオケルトは…?
一気に現実に引き戻された感じ…




夢のような長期バカンスも終わり、断食中のジャワ島に戻ってきた。
開放的なバリですっかりイスラムの世界を忘れていたので、職場へのお土産は食べ物!
皆さんでどうぞ!と出したものの、誰も食べられないんだった〜!
ジャワに戻って思うのは、開放感の無さ。まあ、旅行中で開放感いっぱいだったということも
あるけど、ここジャワにいると私まで戒律、お祈りの時間などに気を使って拘束されている
感じがする。周りが長袖、長ズボンにジルバッブ(頭巾)姿だと、ついこちらも…肌の露出など
にも気を使ってしまう。
自由に弾けたバカンスは終わったのだ…
…でも、間もなく断食明けの祭りレバランの休暇がスタートしようとしている!!
え〜!?こんなに休んでていいの〜?
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by kacchan719 | 2013-08-04 06:45 | 旅行

断食世界からパラダイスの島に逃避行! ロンボク島編

世界一のイスラム大国インドネシアは只今断食真っ最中!
金曜の学校帰りにお友達ライハン君の家に泊まりに行ったタンタンは一緒に断食を経験したらしい。
子供達は、断食をするとイスラム界でのパワーが増すと信じてゲーム感覚で楽しそう♬
そのライハン君が交代で土曜は家に泊まることになり、今朝は私まで3時起床で、寝ぼけた
ライハン君とタンタンに朝食を食べさせる。朝の3時食欲も無さそうなのに、無理に食べさせ、
みんなで2度寝。2度寝しても生活のリズムが狂ってしまっていて、1日頭がボーっとしている。
只今午後3時半、2人は断食続行中!2人に遠慮して我々は、外の台所や陰でコソコソ隠れて
食べている。本当は外で元気に遊ばせたいけれど、飲まず食わずの子供が体力消耗しては
いけないし、ダラダラ部屋でゲームしたり、テレビを見ているのを黙認中。
この断食1日体験だけで、断食中のインドネシアの方々がダラ〜リとしていて仕事どころでは
なくなってしまうのが、充分わかった!
子供の長期休暇に合わせて、そんな断食世界から脱出して、欧米人並みの長期休暇を満喫して
来ちゃいました〜!

バカンスの前に一仕事
旅行に行く2日前に、大学のE先生の博士取得の公開試験がソロで行われた。
その公開試験には、家族、友人、職場の人がみんな参加することになっている。
そこで、前日の夜にプルオケルトから試験応援一行様用にバスが出た。この一行様に
かかる費用はすべて先生の研究費から。研究費って研究するために使うんじゃないんだね〜
バスに揺られること6時間、早朝にソロに着き、公開試験会場へ!
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厳かな雰囲気の公開試験
聴衆は女性は正装クバヤ、男性はスーツ
試験官は、ガウンに蝶ネクタイに帽子
みんな真顔だけど、なぜか笑えてしまう
緊張の質疑応答、かなり突っ込まれちゃう!
痛恨のミスはなんといっても
博士取得大学名を間違って記載していて、
それを学長に指摘されてしまったこと!
でも、結果は高得点で合格!
博士誕生の瞬間は感動的だった
(かなり甘い評価に驚いたけど)

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翌日の早朝の飛行機にのるために
ジョグジャカルタで前泊
ジョグジャのホテルで家族と合流
するために、ソロから移動してホテルへ
ところが、まさかのダブルブッキング!!
部屋がない!別の部屋をホテル側が
見つけるまで一人で3時間も待たせれ
連れて来られたのが、ここ!
お湯も出ない、タオルもシャンプーもない
安宿での旅スタート!大丈夫なのかこの先?


ここは本当にインドネシア!?
イスラム大国インドネシアで、断食のないところといえば、バリ島!
ヒンドゥーの神々が住む島バリの楽園に到着!
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バリの有名な食べ物といえば「バビ・グリン」
バビ=豚
豚の丸焼きの料理
おいしい!
豚肉がこんなにおいしい食べ物だって
インドネシアに来て再認識!




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この旅の目的の一つはタンタンとの
約束を果たすこと
転校を嫌がりインドネシア行きを拒んだ
タンタンの誘惑材料に
「スキューバーダイビングのライセンスが
取れるよ!」と言ってしまっていたのだ
なので、今回はバリでナディとタンタンは
3日間のスキューバーダイビング
オープンウォーター取得講習を受ける
海洋講習でウミガメに遭遇!
大興奮のタンタン!

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2人が講習中はカリンコロと2人で
居候先のメグさん宅から炎天下歩いて
ジェンガラ食器のお店まで
そこで、絵付けに挑戦!
かわいい小物入れの完成!






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講習最終日3日目は、私達も居候先の
子供達ヒロ君、ミミちゃんも一緒に
パダンバイという海まで付いて行く
ちゃんとやってるかな〜と
海洋実習へ向かうタンタンの
様子を見てみると、しっかりと
小舟を押して手伝っていた
なんだかちょっぴりたくましくなった感じ!




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赤ちゃんの時からお手伝いさんに育て
られているヒロ君とミミちゃん
手伝って〜やって〜とって〜
取ってきて〜持って来て〜
とお願い連発!まずは自分でやってみようね!
と言い続けてはいたものの、遊ぶ時も
砂掘って〜向こうまで泳いで連れてって〜と
お願い連発!それを見ていたカリンコロ
ごっご遊びで私にくれた役は「お手伝いさん」
3人にお手伝いさ〜ん!と呼ばれてしまう…


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実習の後は、筆記試験!
タンタン一つ間違えただけで見事合格!
実技でも、学科でもナディパパを
超えていたらしい
とっても落ち着いていて素晴らしいと
インストラクターのアッコさんに
お褒めの言葉をいただき
スキューバーダイビングオープンウォーター
ライセンスを授与していただく!
ダイバー誕生おめでとう!




癒しを求めてロンボク島へ!
タンタンにはインドネシアへ行けばコモド島でコモドドラゴンにも会えるよ〜!と誘惑して
いたけれど、コモド島は予算の関係上断念!代わりにバリ島の隣の島ロンボク島へ!
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あれ?岡山港に着いちゃった!
こちらでは日本の中古のフェーリが
現役でフル活躍中!
ロンボク島まではフェリーで5時間約300円
ジェットボートだと1時間半だけど5000円
そりゃ〜フェリーで行くでしょう
でも、フェリーで行くと言うと何人もの人に
5時間もかかるよ〜と言われる
5時間が何か?問題でも?
陸の孤島プルオケルトに住んだおかげで
5時間の移動なんて問題なし!
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ロンボック島到着!
スンギギエリアのホテルに泊まる
部屋を出るとこの景色!
すんばらしい!
だけど、新しく出来たロケーション
バッチリのこのホテル
シャワーの水が洗面所に溢れて水浸し
なってしまうという欠陥あり!残念!



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きれいに澄んだ海
スンギギビーチでカヌーに乗る
値切って200円で一日乗り放題!
でも、あの〜ライフジャケットとか
着てないんですけど…







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砂浜は砂ではなくサンゴのビーチ
波打ち際の大きめのサンゴが波に
カランコロンと音をたてている♬









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お〜い君たち〜いつ帰ってくるの〜?
もう日が暮れるよ〜!
どこまで行っちゃうの〜?
そんな沖まで助けに行けないからね〜
一日飽きるまで使っていいいと言われた
からって、そりゃ〜堪能しすぎでしょ〜





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夜はレストランのある繁華街まで
馬車に乗って行く
なんとものどかでいいな〜♪
でも、15年ぐらい前に来た時と
比べるとうんと観光化されていて
おしゃれなレストランもいっぱい!





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翌日は1日島内観光
機織り体験をさせていただく
むずかし〜い!
ロンボク島はバリに近いけれど
イスラムの島
バリ人も多く住んでいるからか、
ジャワに比べるとイスラム色が薄い
ジルバッブ(頭巾)姿も少ないし
ガイドさんも一緒においしそうにビールを
飲んでいた!



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出来上がった織物
とってもキレイ
一枚作るのに何ヶ月もかかる手仕事
インドネシアの人ってこういう伝統の品
を作る技術はあるのにな〜どうして、
おみやげ屋さんで買ったものはすぐに
壊れちゃうのかな〜?





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ササック民族の集落へ
15年前は本当にそこで生活をしている方々の
様子を見させていただいて恐縮です…
という感じだったのが、今は観光バスが
次々と来ていて、集落の中には自分たちで
作った織物や、アクセサリーを売るお店が
たくさん!



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昼食を食べに寄ったお店の前がこれ!
美しすぎる〜!
私達が着くと、どこで見ていたのか
小さな子供達がわんさと集まり
手作りのアクセサリーを買って!買って!
としつこくつきまとってきた
一人だけビニール袋を持っている子がいたので
それは何?と聞くと中には鳥の巣と雛が
入っていた!
誰か買ってくれたかな〜?



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あまりにも美しい海に
吸い寄せられていく子供達
本当にきれい!!!









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地元の物売りの女性たち
こちらでは頭に物をのせて運んでいる
人が多い
日本人はいくら重くても頭にのせようとは
思わないけどな〜
頭にのせて運ぶからか、こちらでは
腰の曲がったお年寄りが少ないそうだ
姿勢良くするためにも、これから
頭にのせて運んでみようかな?


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アクセサリー売りの仕事から
開放された子供達が裸になって
海で元気に遊んでいる
やっぱり子供たちのこういう表情は
イキイキしていていいな〜






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ナルマダ離宮という水の宮殿へ
そこで、山の上から下の庭園まで
渡るスリリングなアトラクション発見!
タンタンはもちろんやりたがる!
でも〜あの〜ヘルメット無しっすか?
しかも二人乗り?
後ろの人かなり重いんですけど
体重制限大丈夫なんっすか?
安全管理大丈夫っすか〜?



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ロンボックの結婚式の行列に出会う
こちらの結婚式は花婿の家から花嫁の家まで
みんなで大音量を流しながら歩いて行く
らしい…一般道を歩いて…
なので、この後ろは大大大渋滞!
よかった〜反対車線で
ロンボクの民族衣装に身を包んだ方々を
反対車線でゆっくり見られる
男性の衣装は日本の学ランのような上着
だった





ギリ島ここは一体どこの国?
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ロンボク島の西側に小さなギリという島が
3つかわいく並んでいる
その3つのギリの中のギリトゥラワガンという
一番賑やかな島へ舟で渡る







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島に着くと、ここはどこ?と思ってしまうほど
欧米人が多い!島にいる人の90%以上が
欧米人という感じ!
異国に迷い込んだのかと思ってしまうくらい!
洋服のまま、ジルバッブもかぶったまま
水に入る人に見慣れていた目には
ビーチでくつろぐビキニの女性が眩しい!





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夜は島の市場で
選んだ食材を焼いてもらって食べる
新鮮な魚にビンタンビール最高!








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自転車で島を一周ぐるりとまわる
道は舗装されていない砂道
青く澄んだ海と
青々と茂る南国の木々
聞こえるのは波の音と鳥の声
なんて気持ちがいいの〜
でも、砂道のサイクリングはたいへ〜ん!




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島にある乗り物は、自転車と馬車だけ
とってもエコな島
小さい子供ものせられる自転車ありますか?
と聞くと、ありますよ〜と持って来て
くれたのが、これ!
あの〜荷台があるだけなんですけど…
チャイルドシート付きって意味じゃなかった
のね…



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島内1周で汗を流した後は
ビーチでゆ〜ったり
海沿いにはレストランが並び
そこで注文すれば、1日じゅう
ビーチのベットやイスが使える
ようになっている
綺麗な海を見ながら1日のんびり〜
こんなことしてちゃ罰が当たりそう〜
と思ってしまうところが日本人的
欧米人並みに優雅な時間を満喫しなきゃ!
(なきゃ!ってとこも日本人的!?)


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思う存分海を楽しむ♪
カリンコロとことん砂遊びを満喫!








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海に足を入れると、魚がたくさん見える!
ちょっと潜ってみると、魚がウジョウジョ!
なのに一匹も釣れないって、それは
どういうことなのかな〜?
それぞれに、海を楽しむ♬







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夜は海辺のレストランで
スペアリブにシーフード、そしてビール!
なんておいしいの〜幸せ〜♥
プルオケルトでは決して味わえない味!
そして、プルオケルトではありえない値段!
小さな島だから物価も安いだろうと思って
いたら大間違い!
リゾート観光地で、何もかもがムチャ高い!
しかも値切らない!
想定外の高さで、懐具合が危うくなってきた!


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タンタンと初の親子ダイビング
私はアドバンスのライセンスだからね〜
と威張っていたのに、ちゃんとしたダイビング
は13年ぶりで、すっかり忘れてる〜
手取り足取りタンタンに教えてもらう
ウミガメの保護区だけあって
1回で7匹ものウミガメに出会え感激!!




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カリンコロ突然泳げるようになる!
毎日毎日プールか海に浸かっていた
おかげ?
突然バタバタでホテルのプールの
端から端まで泳ぎきる
とっても嬉しそう♬





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大きな荷物を運ぶ地元の女性たち
自分たちの島に、これだけ観光客が溢れ
潤っているはずなのに…
レストランもホテルも経営者は外国人
儲かっているのは外国人ばかりで
地元の人はこういう肉体労働などをしている
自分たちの島なのに、もっと自分たちが豊かに
なれるように考えられなかったのかな〜




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財布の紐を閉めなきゃいけないんだけど
このロケーション、おいしそうなピザを
前にするとついつい…
だって、プルオケルトじゃ食べられないし〜
などと言い訳をしながら、今日も散財






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帰りに雨が降りだした
店先で雨宿りをさせてもらっていると
あれよあれよという間に、水が溢れだす
舗装されていない馬糞だらけの道路は、
馬糞色の水で溢れている
帰りは、この何が入っているかわからない
泥水の中をジャブジャブ歩いて帰る





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ギリ3島を巡りながら
ポイントでスノーケリングをするという
ツアーに参加する!
前日に泳げるようになったカリンコロも
意気込んで参加!
きれいな魚をいっぱい見て
カリンコロも10歳になったら
スキューバーダイビングする!だと…
母はしっかり稼がねば…




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ギリ3島の一つギリアイルに降りてランチ
観光化されたギリトゥラワガンに比べると
かなり静か
ダイバー横断注意の看板









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ギリでゆったりと過ごした
アットホームなホテル
gili exotic villa










美しい海に囲まれたロンボク島、ギリ島のゆったりした時間の中で現実を忘れて
すっかり癒される♬
こんな贅沢な時間を家族で過ごせたことに感謝!
でも、この至福の旅はまだまだ続いちゃうのだ〜♬
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by kacchan719 | 2013-07-28 17:00 | 旅行

念願のオーストラリア旅行だ~(後編)+おまけ研修

楽しかったオーストラリアともお別れだ~
2週間の夢のようなオーストラリアでの日々も残り数日~あっという間のようだけど、シドニーに
いたのは遠い昔のような気も・・・

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ナディの誕生日にメルボルンに戻ると
まっちんがサプライズで豚肉オンパレードの
素晴らしいお料理の数々を準備してくれた!
インドネシアでは口にできない、豚肉料理の
数々にアルコールでのお祝いに大感激!
アイスクリームケーキまで用意してくれていた♡
ありがとう♪



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バレエ鑑賞
アヤちゃんのバレエ教室のミニ発表会に行く
アヤちゃんは教室の中でも断トツうまくて
ソロでも素晴らしい踊りを見せてくれた
カリンコロが「やりたい!」と言い出すのでは・・・
と思っていたら、カリンコロだけでなく
タンタンまでが感化されたようで、二人で
バレエ歩きになっていた・・・



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まっちんの家のすぐそば
ウィリアムズタウン
メルボルン市街が対岸から
眺められる素敵な公園で
黒鳥に囲まれる!
都会なのに自然がある
オーストラリアの都市ってステキ!




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オーストラリアではipatがすごく普及してて
子供がみんな持っているという感じ
おもしろい踊りのアプリで4人仲良く
狂ったようにダンス♪
アヤちゃん、ユキちゃんいっぱい
遊んでくれてありがとう♪
まっちんエンドレスの遊びに
付き合ってくれてありがとう♪
その気長さがオージーとうまくやって
いくコツで、家族円満の秘訣かな?

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アヤちゃん、ユキちゃんに教えてもらった
アルプス一万尺を暇を見つけては
やっている二人
帰りの長旅中もずっとやっていて
かなりのスピードでできるようになった。






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犬のいる暮らしっていいな~だいたいどこの家に
行っても犬がいる!動物好きのタンタン犬が
欲しくてたまらない!まっちんのアニーと
幸せそうにしている間にインドネシアでは・・・
ハムスターの世話を頼んでおいたお手伝いさんが
ハムスターを逃がしてしまっていた!誕生日に
友達にもらったのも逃げて、残ったのは1匹
だけに・・・繁殖させようと楽しみにしていたのに・・・
でも家のどこかで大量繁殖してたら怖いな~
子ネコ三匹預けたら1匹になって戻ってきたし、
病気のチョビを頼んだのに放っておいて死んで
しまった・・・そして、今回は・・・

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オーストラリア最終日の晩餐は
4番目のホストファミリーSutton一家と
タイレストランへ!
当時13歳、7歳、5歳、2歳だった
男の子4人が立派に成長して
4人揃って会いに来てくれ感激!
長男はミュージシャン
障害のある次男もすっかり大きく立派に
三男は国家公務員
そして、やんちゃ坊主だった四男は親と
同じ教師になるため勉強中!

20年前は、4人の男の子の育児真っ最中で大変なときだったと思う。長男は反抗期、次男は障害が
あり、かなり手がかかっていた。そのせいでか、ちょっぴり拗ねた三男がすごく懐いてくれてとても
かわいかった。四男はとにかくやんちゃで暴れ回っていた。そんな中でホームステイを受け入れて
くれていたのだから、すごいと思う。お父さんのコリンはとにかくマメで、家のこと、子供の世話をせっせと
やっていて、私の理想のご主人像❤でも、5年前に離婚してしまった。私の理想の家庭が・・・とその時は
衝撃を受けたけれど、こうして立派に育った子供たちに囲まれ、幸せそうなコリンの笑顔を見て、なんだか
安心した。
長男のバンド名は"The Bon Scotts" You Tubeでも作品が見られる
http://www.youtube.com/watch?v=VSY4soN9STo
来年は日本にもツアーに来るかもしれないって♪実現すればいいけどな♪
食事の後は、コリンが長男、次男も一緒に、オージーフットボールに連れて行ってくれた。
オーストラリア人が(特にビクトリア州)大好きなオージーフットボールを、一番有名なMCGという
大きなスタジアムで観戦!
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オ-ジーフットボール観戦
応援するチームカラーの
帽子やマフラーに身を包んだ
ファンがいっぱい!
声援が地響きのような迫力!
コリンが丁寧にルール説明を
してくれ、おもしろかった!
楽しいオーストラリア最後の晩を
ありがとう♪


2週間のオーストラリアの旅、いろんな人と再会できて本当に幸せで夢のようなひとときだった。
アジア以外の国は初めてのナディは大感激で、写真を撮りまくり!相当気に入ったようで、将来は
オーストラリアに住みたいな~と言うほど!
子供たちも思いっきり楽しんでいた。一番楽しかったところは?と聞くと
タンタンは「豚肉ガーデン!」 ああ、シドニーの植物園ね~きれいだったよね~無料だったし・・・
カリンコロは「お土産さんのおもちゃ!」ヘッ?なんですって!?フィリップアイランドのお土産屋さんの
おもちゃで遊んだのが一番の思い出・・・!?まあ、子供たちはお金なんかかけずに楽しめるってことか・・・
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45分前に登場手続きを締め切る
というタイガーエアーに乗るために
朝早くメルボルン空港までまっちんに
送ってもらう!ホントにありがとね~
次はインドネシア?福岡?
会えるのを楽しみにしてるよ~
シドニー空港で食べ収め
オーストラリアの名物料理ミートパイ
フットボール観戦しながらアツアツの
ミートパイを食べるのがオーストラリア流

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ジャカルタ到着
揚げものだらけの朝食
あ~現実に戻ったんだな~
夢のような時間は終わったんだ~
と実感させられた瞬間







家路は遠い・・・

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オーストラリアから戻って
そのまま翌日の朝ジャカルタで
学生の研修旅行に合流
学生は前日の午後3時にこのバスで
プルオケルトを出て、朝3時に
ジャカルタに着いたらしい
最初の見学場所で合流
私が乗ったエレベーターが開くと
「おかえりなさ~い!」
とみんなが声を揃えて迎えてくれ感激!

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1日目はジャカルタ市内の
日本の公的機関を2か所
訪問させていただく
法被を着て記念撮影
帰りに大きなモールにも寄る
みんなタフだな~
そこで、集合時間に1時間も
遅刻して戻ってきたのは・・・引率の先生2人!
勘弁してよ~みんな疲れてるんだから~
ハ~現実に戻ったんだな~
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2日目は元ナディが働いていた日系企業訪問 
なので当然ナディも同行!つまり子供も一緒に
研修旅行参加!
当時同僚だった友達が、みんな幹部になっていて
すばらしい見学ツアーを行ってくれた
おやつ付で、ジャケットのお土産までいただき
学生も大喜び!最後に大学のプレートを
ナディのお友達に渡す学科長
これはこちらではお決まり!お客さんが来ても
このプレートを贈る でも、もらって嬉しいのかな~


その後日本語学校も見学し2日で4つの見学を終わらせ、バンドン(ジャカルタから3時間)にある
室内遊園地で他学部のバスと合流し、最後はみんなで遊園地で遊ぶ。
他学部は、3つ程度の見学で、時間に遅れて見学できなかった学部もあったりしたらしく、日本語学科が
一番実りある研修でしたよ!と嬉しそうな先生方・・・来年は自分たちで上手にアレンジしてよね~
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インドネシアにもこんなものが
あるんだ~とびっくりしちゃうような
トランススタジオという遊園地
入場料は一人1500円
オーストラリアに比べると安心の
お値段!




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ロッククライミング
に挑戦のタンタン!
私は途中で全く動けなくなり
リタイヤ・・・
タンタンは上までのぼって
ボタンにしっかりタッチ!
高いところがあると登らずには
いられないらしい・・・




午後9時に集合し、バス5台でプルオケルトに向かう。そこからバスに揺られること8時間!
早朝5時に大学着~ほとほと疲れた~

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オーストラリアのお土産
大量のベーコンとハムにワイン♪
インドネシアでは手に入らない
豚肉とワインをしばらく
楽しみながら
オーストラリアの旅の余韻に
浸ろうかな~♪
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by kacchan719 | 2013-05-12 18:33 | 旅行

念願のオーストラリア旅行だ~!(前半)

いざ出発!
大学の試験期間を利用して、念願のオーストラリア旅行に行って来た!
インドネシア行きを嫌がっていたタンタンとの約束のオーストラリア旅行(誘惑材料!?)
そして、私にとっては約20年ぶりの懐かしのオーストラリア。
そこに、たどり着くまでの道のりは長かった~
ナディのビザが取れない!日本人であればインターネットの登録だけで簡単に取れるのに、
インドネシア人だとジャカルタの大使館まで行って申請しなければならない。
しかも、申請には大量の書類とお金が必要で、申請してからも数週間待ち・・・
なので、旅行の計画も立てられずヤキモキ!!やっとで取れて家族揃って行けることに♪
しかし、プルオケルトは遠い、ジャカルタからの飛行機に乗るために、前の晩の夜行電車で
行かなければならない。さあ、出発しようとタクシーを呼ぶと「混んでいるから空車はない!
他の方法を考えてくれ!」と言われ、危うく電車に乗れなくなるところだった・・・なんだか初めっから
ハプニング・・・大丈夫なのかなこの旅!?
そんなこんなで、無事に飛行機に乗るまでなんだかドキドキ!

今回の旅は
シドニー ⇒ ゴールドコースト(ケイちゃん宅泊) ⇒ ブリスベン ⇒ メルボルン(まっちん宅泊)
⇒ ギップスランド(ホストファミリー宅泊) ⇒ メルボルン ⇒ 帰国 シドニー発ジャカルタ着
という日程で、お友達や、ホストファミリーを訪ねてまわる旅!久しぶりの再会が楽しみ♪楽しみ♪

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ジャカルタの空港でお相撲のバルト発見!
インドネシアでお相撲さん!?
8月に行われる日イ国交55周年記念
イベントの一つ巡業相撲の記者会見
のために来ていたらしい
日本語がむっちゃ上手!

心配ムードも吹っ飛び
この旅なんだかいいことが
起こりそうな予感❤

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さあ出発!
オーストラリアまではカンタス航空を利用
客室乗務員さんを見て、子どもたたちが
みんなおじさん、おばさんやね~とポツリ
日本とは違って、男性が多い!しかも年配
ジャカルタからシドニーまでは約8時間





シドニー到着!お~オーストラリアだ~!
シドニーに朝6時着(=インドネシア時間早朝3時)タクシーでホテルへ向かう。
とっても感じのよいチャイニーズの運転手さんと楽しくおしゃべりしながら、美しい景色にうっとり!
テンションも上がってきた~と思っていたら、遠回りでタクシー代を3倍ぐらいぼったくられていたことが判明!
トホホ~なスタート!
気を取り直して・・・シドニーといえばオペラハウスでしょ~!「ニモ」を観て育った子供たちにとって
オーストラリア=シドニー=オペラハウスってことで旅の最初はオペラハウスへ!
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見えた!見えた!
オペラハウスが見えると思わず
走り出してしまう二人
仲良く手をつないでオペラハウスへ!
世界遺産に登録されたらしく
観光客がかなり増えた感じ
迫力のある美しい建物




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植物園=Botanic Garden
最初にこの英語を聞いたとき
「豚肉ガーデン!?」と驚いた
20年前のことを懐かしく思い出す
オーストラリア最大の都市の
真ん中にこんなに広くてきれいな
公園があるなんて羨ましい限り
子供たちは走り回り、転げ回り
大喜び!美しい海、きれいな緑
振り返ると高層ビルなんとも贅沢な環境

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ハーバーブリッジの支柱の
パイロン展望台にのぼる
オペラハウスもシティも全てが
見渡せる絶景!
ブリッジの上に登るという
$200もするアトラクションを
やっているのも見られた!
さすがのタンタンもやりたいとは
言わず・・・


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ハーバーブリッジの近くの
サーキュラー・キーから
フェリーでダーリングハーバーへ移動
オペラハウスやブリッジを眺めながら
20分程度のクルーズを楽しむ♪
ダーリングハーバーではシドニー水族館へ
巨大サメもジュゴンもいた!
ジュゴンと見つめ合うタンタン❤



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オーストラリアといえば
オージービーフでしょ~
最初の夜は巨大ステーキの夕飯!
とにかく大きい!・・・でも固い!
寝不足のままフルに一日シドニー観光を
楽しんだので、巨大ステーキ完食!
インドネシアでは口にできないワインも
おいしい❤幸せ♪



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翌日はブルーマウンテンツアーに参加
キングステーブルという岩場に寄る
ヒェ~落ちそう!こわ~い!
見渡す限りのユーカリの森
広いな~空も広いな~






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スリーシスターズ
この岩は、昔3姉妹が魔法をかけられて
岩になってしまったというアボリジの
伝説がある
ロープウェイで渓谷を渡ったり、
トロッコ電車で谷底まで急降下して
トレッキングと大自然を満喫!




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ブルーマウンテン国立公園で
「久しぶりに二人だけで撮っちゃあ!」と
やさしいカリンコロ
ありがとう顔なし写真!
ナイスショット!






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帰りにFeatherdale Wild Parkという
動物園に寄って
オーストラリアの動物たちと
触れ合う
オーストラリアと言えばコアラ!
その他にも、オーストラリアの動物
カンガルー、ウォンバット
エミュー、ハリネズミ、タスマニアデビル
クッカバラ(ワライカワセミ)
などなどを見て大興奮!

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ブルーマウンテン、動物園観光を
終えて、夕方からは市内へ
シドニー市内の老舗デパート
クイーンビクトリアビルディング
宮殿のように美しい建物
表にはこの像があるのだけど
魔法かけられそうで怖~い!
早く撮って~!
とおびえるカリンコロ

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シドニータワーすぐそばの
ハイドパーク
建物も、道も、公園も何もかもがきれい!
あまりの美しさに
思わず芝生で逆立ちを始める子供たち
本当に癒される~
仕事帰りにジョギング、サイクリングをする
人も多い
大都会にこの空間素敵だな~


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シドニーではホテルに泊まる
二段ベット付きのホテルに泊りたい!
という子供たちの希望で選んだホテル
「Pensione Hotel Sydney」
メインストリートのジョージ通りに面していて
チャイナタウン、ダーリングハーバーの
すぐそばで、どこへ行くのも便利な
ところにあって、古いけど小奇麗な
ホテルで大満足♪

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オーストラリアの物価高にはびっくり!
20年前は1ドル80円程度だったし、
何もかもが安かったのに、今回は1ドル113円
そして何もかもが高い!
3.80ドルの自販機のドリンク
約400円のペットボトルって!
物価の安いインドネシアから来たからか
衝撃の高さ!!!



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オーストラリアにはいたるところに
公園がある
その公園の遊具が素晴らしい!
子供たち大喜び!
シドニー最終日に
「また行きたいところは?」
と聞くと「公園!」と言うほど楽しむ♪
下はウッドチップになっていて安全
インドネシアの公園もそうだったら
タンタンも骨を折らずにすんだのに・・・

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ホテルの裏にある大きなマーケットで
お買いもの
カンガルーのぬいぐるみに
コアラの絵のかばん
そしてアボリジニの笛を手にして
大満足!






オーストラリアといえば・・・という感じの代表的な観光名所を巡って、シドニーを満喫!
20年ぶりのシドニー!ビルも増え、なんだか街中が洗練された感じがする。
そして、何もかもがむっちゃ高いのに、優雅にカフェでお茶とかしている人が多く、とっても
リッチな印象を受ける。今、景気も良くて絶好調の国という感じだ。昔のバブリーな日本を思い出す・・・
都会なのに、自然もあふれていてその調和がすばらしい!
インドネシアから来たからか、道や街並みの美しさにうっとり~

ゴールドコーストでリゾートだ!
20年前に1年間オーストラリアに住んでいたときに、かなり旅行をしたのだけど、リゾート地ゴールドコースト
エリアには足を踏み入れていなかった。そのゴールドコーストに、同じプログラムの日本語ボランティアとして
苦楽を共にしたケイちゃんがオージーのアルンと結婚して住んでいる。そりゃ~訪ねないわけには
いかないでしょ~ということで、ゴールドコーストへ!
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国内線は格安航空会社を利用!
ジェットスターでゴールドコーストへ
ところが~荷物が有料!
10キロまで無料と書いてあったので
てっきり10キロ預けられるのかと
思っていたら、機内持ち込みが10キロ
まで無料で、預ける荷物は全て有料!
しか~も、さっき買ったアボリジの笛が
オーバーサイズと言われ重量オーバーを
大量に取られてしまう!イタタタタ~
格安のはずが割高になってしまった・・・

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ゴールドコーストのこじんまりとした
かわいい空港にはアルンが迎えに
来てくれた!福岡に遊びに来てくれた時
以来だから~約15年ぶり?
ケイちゃん、子供たちとは下のジョシュが
赤ちゃんのときに会って以来
そのジョシュも2年生!
ケイちゃんとアルンの新築の
素敵なお家で夕食をいただくケイちゃんの
手料理!ローストチキンとローストポーク!
そして、ワイン!おいし~い❤ありがとう!


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翌日はAnzac Dayという戦争で戦った人の
ための記念日でお休み
12人乗りの大きな車をレンタルしてくれて
2家族8人でトレッキングへ!
こちらは後部座席も絶対シートベルト
インドネシアのように何人乗っても
大丈夫という訳にはいかないのだ!



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トレッキングの前に公園でランチ
あ~気持ちがい~い!
癒される~
自然が身近にあって、それを
楽しむのが上手なオージーの
ライフスタイルいいな~♪





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滝までのトレッキング
本当は滝の裏側まで歩いて
行けるはずだったのだけど
大きな岩が道をふさいでしまっていて
通行禁止!残念!
でも、滝には虹もかかっていて
とってもきれい!
なのに唯一の全員揃った集合写真が・・・
顔真っ黒!

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大きくてステキなお家
すっかり大人っぽいお姉さんになった
12歳のアリーと人懐っこい
8歳のジョシュと仲良く
庭の大きなトランポリンで遊んだり
リモコンカーで遊んだり
スケボー、キックボードと
外で楽しく遊ぶ
車も少なく、子供が安心して
遊べるうらやましい環境



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2日目はみんなお仕事&学校
その間4人でテーマパークへ
オープンするまでの間、ケイちゃんの
オフィス近くの公園で遊ぶ
巨大トランポリン!
こんな大きなトランポリンが
無料の公園にあるなんて~
むっちゃ楽し~い♪


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公園の前はきれいなビーチ
オフィス街にこんな美しい
ビーチがあるなんて~
むっちゃうらやまし~い♪








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シーワールドで1日楽しむ♪
このシーワールドの入場料が$88!
約9000円!びっくりの値段!
ケイちゃんに割引券をもらったお陰で
半額近くで済んだけど・・・高すぎでしょ~!!
イルカショーにジェットコースター
お昼はケイちゃんが焼いてくれた
手作りパンのランチ♪ありがとう♪



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サーファーズ・パラダイス
仕事を終えたケイちゃんが
迎えに来てくれ、ゴールドコーストの
中心地サーファーズ・パラダイスを
案内してくれる
高層ビル、マンション、ホテルが
林立しているのに
海もビーチもとってもきれい


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夜はみんなでラーメン屋さんへ!
久しぶりにとんこつラーメンを
食べる♪
ギョーザもおいしい♪
インドネシアの油っぽい料理に
うんざりしていたときだったので
オーストラリアでは食事も楽しみ♪




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ありがとう!お世話になりました~!
素敵なお家に素敵なファミリー
素晴らしいおもてなしありがとう❤
とっても楽しかった♪
異国で働きながら、子供を
育てるって大変そうなのにホントに
がんばってるな~と感心しちゃう
次はどこでいつ会えるかな?
日本に里帰りしたときに会おうね♪



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ゴールドコーストから電車でブリスベンへ!
オーストラリアで3番目に大きい都市
ゴールドコーストから1時間かけて通勤
している人も多いらしい
飛行機の時間までの間
博物館とリバーサイドの美しい景色を楽しむ♪
博物館は無料!荷物も預かってくれ快適




懐かしのメルボルンだ!
メルボルンはビクトリア州にある。私がかつて住んでいた田舎のギップスランド地区もビクトリア州で、
当時の田舎暮らしでの一番の楽しみは、大都会メルボルンに遊びに行くことだった。
その懐かしの街メルボルンに高校時代からの友達まっちんが、これまたオージーのアディと結婚して
住んでいるので、お邪魔しちゃいました!
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メルボルンへの移動はタイガーエアーに挑戦!
何人もの人に「止めた方がいい」と
言われたものの、売りにしている
「世界一の安さ!」にひかれてチャレンジ!
カウンターは他の航空会社の裏の通路の隅
搭乗口も端の端・・・
メルボルンのターミナルはタイガーエアーだけ
離れた場所の別ターミナル・・・しかも半分外
ここまで冷遇されてたら応援したくなっちゃう
心配された問題もなくメルボルンへ

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まっちん宅の広い庭に大興奮!
プールがある~
トランポリンもある~
憧れの秘密基地まである~
ひゃっほ~!!!
オーストラリアの子は遊ぶ環境に
恵まれてるな~
テラスでのんびり朝食!
あ~シアワセ❤


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かつてホストファミリーに連れて
来てもらって大好きだった
クイーンビクトリアマーケット
あまり変わってないな~懐かしい!
来る途中、特別走行中の蒸気機関車も
見られたし、来てみたらインドネシアフェア
開催中!運気が上がってきた?
と思ったら・・・帰りに、買ったばかりの
このがい骨ジャケット紛失・・・まったく~



ギップスランドで懐かしい再会だ!
私が住んでいたチャーチルという小さな町に行くには、メルボルンから電車で2時間のモーエルという駅
まで行かなければならない。その駅に、ホストファミリーのキャシーが迎えに来てくれることになっていた。
メルボルンのスペンサー駅は、サザンクロス駅と名前を変え、おしゃれな駅に変身していた。
切符を買い行くと「線路の工事が終わらなかったから、今日は電車は走れない!バスで行って!」と
言われる・・・オーストラリアもインドネシア的!?
結局、バスでのどかな田舎道を2時間半かけてモーエルへ向かう。駅ではキャシーがニコニコ顔で
待っていてくれた。ちょっぴりお腹が大きくなってはいるけど、変わらない笑顔で迎えてくれた!
キャシーとジェフのファミリーは、私の最初のホストファミリーで、英語もできない私を暖かく迎えて
くれ、本当に親身になっていろいろとお世話をしてくれた素敵な方々❤
当時、新築で小さかった庭の木も20年で大木になっていた!20年か~
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キャシーの家でオージーミートパイの
ランチを食べた後は
すぐ近くのナショナルパークへ!
そこで野生のワラビーやコアラを発見!
さすが野生の勘?ナディが次々と
コアラを発見!視力5ぐらいあり?
動物園で見るのとは違って
野生を自分で見つけるって感動!!



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子供たちをキャラバン(キャンピングカー)
に泊らせてみたいから、キャラバンパークに
泊ろうかな~と言っていたら、庭に
キャラバンを出してくれた!
子供たちは生まれて初めての
キャラバンに大興奮で
むっちゃ寒い中嬉しそうに
キャラバン泊!
私は部屋でぬくぬく寝る!


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これは公園ではありません!
庭です!とにかく広い庭!
ここでキャラバンに泊り、
走り回り、跳びまわる!
きれいな色の野鳥も来たし
夜は満天の星空の美しさに息を飲む
南十字星も天の川もきれいに見えた
自然を堪能させていただいた



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犬のチャーリーと朝のお散歩
近くの湖にカモがいるので
こんなサインも!
湖の周りにきれいな遊歩道が
できていて、たのしくお散歩
きもちがい~い!




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小学校の先生をしている
ジェフとキャシーが交代で休んで
私たちをいろいろ案内してくれた
この日はジェフが
Old Gippstownという
古い街並みを再現した公園に
連れて来てくれた
ここは昔の小学校



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今の小学校にも連れて行ってもらう
これってJapan?オージーが描く
日本人像ってこれ?
カリンコロは「ここ学校?
遊ぶところみたい!楽し~♪」
と大喜び
オーストラリアの子供って
遊ぶのも学ぶのも恵まれた
環境なんだな~


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2番目のホストファミリーたちと食事会
おいしい食事に、ワイン!そして、楽しい
おしゃべり♪幸せなひととき♪この20年で
当時保育士だったブレンダは牧師さんに!
髭もじゃ、髪ふさふさだったロッドはつるっぱに!
7歳だったセラは音楽の先生に!
5歳だったマシューは1児のパパに!
友達のシャロルは太って別人のよう!
優しくてかわいかったダニエル君には
インド人の彼氏が!!おてんば娘ローラは
モデルのように美しい助産師さんに!

20年の月日の流れを実感させてくれるのが、子供たちの成長!
当時、一緒に遊んでいたかわいい子供たちは、みんな立派な大人になっていた。
遠くに住む子供たちとは電話やスカイプでおしゃべり。みんな覚えてくれていたのも嬉しい♪
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変わらない景色
メルボルンやシドニーの都会は
すっかり変わってしまっていたけれど
ここチャーチルののどかな風景は
変わっていたかった
牛、馬、羊が草を食む平和な風景
心がなごむ




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ギップスランドの美しい景色
この美しい町で20代の1年を過ごした
英語で苦労もしたけど、貴重な経験だった
20年たった今も笑顔で迎えてくれる人が
いるって幸せなことだな~
次に会うのは、また20年後?
その時には、車じゃなくて車いすで
迎えに行くよ!とみんなで笑って別れた
本当に次はいつ会えるのかな・・・


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キャシーがフィリップアイランドの
ペンギンパレードに連れて行ってくれた
途中でイーグルネストという奇岩のある
海岸に寄る
もちろん子ザルのタンタンは
うしろのイーグルネストの岩に
よじ登る!



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フィリップアイランドへの入り口
ペリカンがすぐそばまで!
そして、エイも間近に!
上から何か黒い物体が見えたので
なんだろうと近づいてみたら
大きなエイ!びっくり!
触れるくらいすぐそばまで!




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オーストラリアの代表的な
フィッシュ&チップスのランチ
きれいな景色を見ながら
う~んおいしい♪







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コアラパークでコアラやワラビーを
いっぱい見つけた!
そして、イーキッドナ(ハリネズミ)も発見!
これは、珍しい!!
長い鼻にかわいい顔
珍しい動物の発見で盛り上がる!





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seal rocksで野生のアザラシが
いるというので探していたら・・・
イルカの大群を発見!
なんだか、今日は絶好調!







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世界で一番小さいフェアリーペンギンが
夕方海から戻ってきて巣穴に戻る
までのかわいいペンギンパレードも
一番前で見られた!
本当にラッキーな一日!
有名な観光地とあって観光客も
いっぱい!特に中国人!今回の旅行で
中国人パワーを実感した!どこへ行っても
中国人だらけ!この日も200人の中国人が
大型バスで乗り付けていた

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ありがとうキャシー&ジェフ
かわいかった二人の娘さんアマンダと
メリンダの女優のように美しい結婚式の
写真を見せてもらった
腕白小僧だったアダムも大学生
そして、香港から養子にしたジェームス
に今回やっと会えた!
20年、毎年お誕生カード、クリスマス
カードを送ってれるステキなファミリー
人との縁の大切さを教えてくれた
大切なファミリー

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メルボルンまでキャシーが車で送ってくれ
メルボルンの大学に通うアダムに会いに行く
当時3歳だったアダムは本当に腕白で
大変だった!常に走り回り、何者かと戦い
じっとしていることがなかった。タンタンが
小さいときにいつも枝を拾って走り、戦っていても
驚かなかったのは、このアダムを見ていたお陰
そのアダムが好青年になって
タンタンに上手にスケボーを教えてくれた
タンタン$15で買ったオーストラリア土産の
スケートボードに乗れるようになって嬉しそう♪
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ものすごく背が高いアダム
どうやったらそんなに大きくなれるのかと聞く
タンタンに、このコーンフレークを食べて、
運動したらいいよ!教えてくれた。早速お土産に
大きな箱のフレークを買って帰る!
立派に育ったね~とアダムに言うと素晴らしい親の
お陰とさらりと答え、親に子供さんはみんないい子
に育ったね~と言うと本当にみんな素晴らしい
のよ!とさらりと答える!オーストラリアで子どもを
褒めると、本当にいい子たちで嬉しいというような
コメントを返す親たち!日本人にはない清々しさ


日本やインドネシアとは違った家庭のありかた、生活スタイル、教育環境・・・いろいろなものを見て
いろいろ感じた旅も残りわずか!
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by kacchan719 | 2013-05-12 18:29 | 旅行

Baliのセミナー珍道中!

ドタバタ決定!バリ出張!
インドネシアでは、日本語学会の大規模なセミナーが年に1回開催されている。
昨年は、この大学に日本語学科が開設されたので、学科の宣伝もかねてうちの大学で行われ、
少人数の先生で準備が大変だったそうだ。
なのに、アンケートには「遠すぎる!」「開催場所に行くのが不便」と書かれまくったらしい・・・。
その去年のセミナーの最終日に、今年はバリ島で!と発表があっていたので、私が赴任した時から
「9月にはみんなでバリに行きましょう!」と言われていて、楽しみにしていた。
ところが、予算の関係で発表者の2人しか行けないことになってしまった。
そして、私まで・・・ナディがその頃どうしても留守にしなければならないことになり断念・・・。
参加申請もキャンセルし、しょんぼりしていたら、ナディがなんとか出発前日に帰れることになり、
セミナー開催の3日前にキャンセルをキャンセルしてドタバタで参加できることに!
でも、こんなのは全くドタバタじゃなかった!
参加する先生と乗る電車の打ち合わせなどを楽しそうにしていたら、他の先生たちも
行きたくなったらしく、なんと前日に行くことを決定!大学のお金を握っているところに嘆願に行き、
書類を作成し、許可をもらい、飛行機を予約し・・・と本当にバタバタで授業どころではない!
「去年頑張った5人みんなで行きたい!」という気持ちはわかる。でも、じゃあ、なぜもっと早く
とりかからないのかは、わからない!
木曜日に出発するので、木曜から学科は空っぽ!ということは、学生の授業をする人もいない!
ドタバタの私だってきちんと代講日をアナウンスし課題を出してきたのだけど、他の先生方は全く
何の対処もなし!突然「明日と明後日は授業なし」とアナウンス!
これでも、学科は成り立ってるんだから、まあいいのかな~

お笑い道中!
去年のアンケートに「遠い!」と書かれた通り、ここプルオケルトは遠い!
なので、木曜日は朝5時発の電車で出発!
ところが、出発3分前になっても来ない先生がいる!みんなすでに乗り込んでハラハラして待っていたら
駆け込んできてギリギリセーフで間に合った!何をしていたかというと・・・下痢!
先生方5人のうち2人はバリ初体験どころか、飛行機初体験!それで、緊張のあまり下痢になってしまった
というわけ!
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5時発の電車で出発!
みんな修学旅行の
中学生のような
ハイテンション!
ジョグジャカルタまでの
電車の中で、発表者の
パワーポイントの日本語を
チェックする・・・本当になんでも
ギリギリなんだな~


8時にはジョグジャカルタ到着!夕方の飛行機まで時間はた~っぷり!
その間、ジョグジャカルタのマリオボロ通りで楽しくお買いもの!
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屋台で一休み
私一人だったら絶対に
立ち寄らないような屋台で
ブレイク!
先生たちと一緒だと
本当のインドネシアが覗けて
なかなかおもしろい!



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昼食はこんな感じ
得体のしれない飲み物と
ビーフスープのねこまんま
(スープの中にご飯が入っている)
これで、100円ぐらい







先生方、お買い物はとっても楽しそうなんだけど、と~っても気になることがある様子!
それはお金!前日に大学の許可は得たものの、お金はまだもらっていないので、飛行機代などを
立て替えているものだから、所持金がすくなくて買い物したくてもできない状態。
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なので、ATMを見つけてはチェック!
まだ入金されてない~
あ~まだだ~
どうしよう・・・と何度も何度もチェック
していた
そして、お金は入ってないものの
許可してくれたセクションの方々には
かなり高価なお土産を買っていた!
これがインドネシアのお金の
システムなのね~

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飛行機に始めて乗る二人は
かなり緊張!
離陸するときには手を握り合い
離陸すると1人は恐怖からか
泣きだしちゃう!
もう1人は飛行機に乗っている間中
ブツブツとお祈りを唱えていた!
30過ぎての素敵な初体験!?
なんだか新鮮でいいな~


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早朝5時に集合したのに
もう夕日・・・
長い1日・・・だったな~
と思っていたら、バリに着いても
長かった・・・






ジャワ島とバリ島には1時間の時差がある。飛行時間は1時間だけど、時差があるので、
夕方出発した飛行機がバリに着くと、バリはもう8時。
そこから、ホテルへ!ところが、ものすごく渋滞していて1時間以上かかってしまう。
やっとでセミナー会場のホテルに着くと・・・そこは夢見たバリのリゾートホテルではなく、
デンパサールの外れの寂れたところにあるボロボロのホテル!本当にガッカリ・・・
でも、私は部屋があるだけよかった。他の3人は、前日に決めたので、部屋の空きがなく
それから、部屋探しへ!
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11時過ぎてもホテルが決まらない・・・
やっとで、見つけたホテル
ここにしようかと部屋を見せて
もらっていたら、なんと
その晩は宿泊者0という
なんとも恐ろしい幽霊ホテルの
ようなホテルで、恐ろしくなって
逃げ帰る!



結局、セミナー会場のホテルの1室に強引に全員泊ることにし、12時近くなってやっとで部屋に入れる。
あ~疲れた~!これで、懲りて少しは計画的に、事前に決めてくれるようになるといいんだけどな~
田舎のおばちゃん達とのおのぼりさん旅行という感じで、おもしろかったけど、疲れた~
ホントに疲れた~ゆっくり寝よ~と思ったら、お湯は出ない!部屋は蚊だらけで、刺されまくりで
全く寝られない!これがバリのホテルなの~!?

強行軍のバリセミナー
セミナーは2日間の日程で、初日は午後から開会式で、夜9:30までセミナーが続く、翌日は、なんと
朝の8:30~午後の10:00まで!これじゃあ、せっかくのバリが楽しめない!
ということで、初日は午前中車を借りて、私はショッピング、先生方は観光へ!
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バリの渋滞
今回2年ぶりのバリ、そして数えてみると
7回目のバリ!
だけど、前回までこんなに渋滞してたかな?
本当に、どこもかしこも大渋滞!
ホテルが辺鄙なところにあるせいもあって
移動に時間がかかって大変!




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セミナー開始
先生方は、観光に出かけたまま
かなり遅刻して戻って来ていた!
午前中はカジュアルな格好で
観光に出かけていた先生も
セミナーが始まるとピシッと!
でも、来る途中の電車で確認した
パワーポイントは再確認を
していなかったので、ミスだらけ!
詰めが甘いよな~残念!

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2日目のセミナーは朝から晩まで!
ボロボロホテルに缶詰め!
先生方は、午前の先生の発表が
終わると、夜の先生の発表まで
こっそり抜け出して
またまた観光に繰り出していた!
せっかくのバリを満喫しなきゃね!
私は、夜10時から24時間営業の
お土産さんにGO!

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このセミナーでの一番の感動は
約20年ぶりの友人との再会!
20代の前半に東京で一緒に教育実習を
受けた仲間で、その数年後にアメリカの
プログラムで偶然再会!
その後、彼は海外を転々としていて
連絡が取れなくなっていたのだけど、
そのマツ長老が、インドネシアにいた!
出会ったときから、倍近い歳月を経ていて、
それぞれ年はとっているものの、変わらない
話し方、変わらない笑顔に嬉しくなってしまった!
今度必ずゆっくり会おうね!このインドネシアで!

セミナー終了後、先生方は早朝の飛行機でジャワへ戻ってしまった。
私は、一人夕方の飛行機までの時間、日本の教育大から実習に来ていた大学院生の方2人と一緒に
バリで観光&ショッピング!
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念願のジェンガラの食器屋さん
2年前時間が足りず行けなかったお店
長い時間いても飽きずに楽しめちゃう!
隣は素敵なカフェになっていた
いつかゆっくりカフェにも行きたいな~
ここから30分のところにアウトレットが
あるので、お椀や小皿はそこで買おう
と思っていたら・・・アウトレットの方は
クローズされてた~残念!
また、出直さなきゃ!

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サヌールのビーチで!
あ~これぞバリ!
やっとでバリを感じた!
今度は、ホリデーにゆっくり
来たいな~







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工事中のバリ空港
来年開催される国際会議に向けて
空港は工事中!
それにともなって、高速道路も
建築中だし、いろいろなところが
工事中で、それが渋滞の原因に
なってるのかな~
会議も終わって、落ち着いたころに
来たいな♪



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帰りの飛行機から見えた火山口
ジャワ島に入ってすぐだったけど
なんて山なんだろう?
インドネシアの大自然の迫力!
やっぱり地震の多い国だけ
あって火山も多いんだね!






今回のバリは、セミナー参加が目的だったのだけど、先生方と珍道中ができたし、マツ長老に会えたし、
いろいろな方との情報交換もできたし、ちょっぴり買い物も楽しめたし、満足!
ただ、強行軍の疲れがなかなかとれない・・・年のせい?
先生方の口座には、いまだに振り込まれていないらしく、会えば「入ってた?」「まだ!」という会話。
あっちのお金をこっちに回し、こっちのお金をあっちに回しとやりくりが大変な様子。
そして、先生方もお疲れが残っているようで、お休み続出・・・これにはちょっとね~参りますね~!

適応していく子ども達!
インドネシアに来て、はやいもので、もう9カ月。子どもたちの生活は、すっかり落ち着いたよう。
子どもの適応力、吸収力はすごいな~と感じたいくつかをご紹介!
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赤ずきんちゃんではありません!
ジルバッブ(モスリムの女性が被る頭巾)
をかぶってお買いものごっこをする
カリンコロ
ジルバッブの結び方とかの観察も鋭い!






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お医者さんごっこ
なんだか、真剣なまなざしで
何をしているかと思ったら
「麻酔をしますよ!大丈夫ですからね!」と
かわいく「注射ですよ!」「お熱がありますね!」
とかではなく、いきなり麻酔をかけられ、ナイフで
切られ、ひもでグルグル巻きにされてしまった
クマちゃん!
タンタンの入院体験からお医者さんごっこが
整形外科専門になっちゃった!

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大学の講師室でお絵描きしながら
ナディの授業が終わるのを待つカリンコロ
絵を描いてから「問題です!これはなんでしょう?」
見ると謎の物体が・・・
カリンコロ:「ヒントはブとナがつくよ!」
かっちゃん:「う~ん、ブーツと長靴?」
カリンコロ:「ブー正解は豚の内臓でした!」
かっちゃん:「え~~~!」
豚の内臓を楽しそうに描く4歳児!
豚を絞めたインパクトが強すぎたかな?

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タンタンのマンスリーテストの算数の結果
決していい成績ではないんだけれど、
なんだか嬉しい点数だった!
こちらの学校に通って5カ月、最初のころは
全く手もつけられず白紙で出していた
テストだったのに、英語とインドネシア語と
ごちゃまぜで書かれた問題に、なんとか
取り組めるようになったんだな~ジーン
まだまだ今週は毎日再テストを受けなきゃ
いけないような成績なんだけど、
がんばっているんだな~


おまけ編!

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歯抜け君
なんと!現在7本抜けた状態!
2日続けて学校で抜けて翌日は
「今日も抜けるの?」と聞かれたらしい
うちでは「抜けた歯をコップに入れて枕元に
置いておくと、妖精が来てコインと取り替えて
くれる」というのをやっているのだけど
こちらで100円分ぐらいのコインとなると
10000ルピアも必要なので大変!
こう次々抜けられてはコインの準備が
間に合わない!

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子猫ちゃん
子猫の成長ははやい!
もうかなり大きくなっちゃって
赤ちゃんの時のようなかわいいしぐさ
だけでなく、いたずら好きな子供の部分も
もう出て来ちゃてて、なんだか寂し~い
人間の子供って、手がかかるけど
長く赤ちゃん、幼児、子供でいてくれて
いいもんだな~と思っちゃった
猫並みのスピードで成長して、巣立っちゃったら
子離れできず放心状態かも

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今週は結婚14周年だったので
中華のテイクアウトで
停電用のろうそくを立ててお祝いした!
ロマンのかけらもないな~と
嘆いていたら、みんなに家族揃って
幸せそうと言われる。
そうだよね~みんなが揃って元気に
笑っていられるってことだけでも
充分シアワセなんだと反省!


タンタンは明日、学校でお泊りキャンプ!といっても、テントに寝るわけでもなく、料理を作るわけでもなく、
夜になったら、親がお弁当を持って来てください!となんとも不思議なキャンプ!
このイベントの連絡もインドネシア式で直前!持ってくる物の詳細は前日の今日判明!
その中に「寝袋」なんてものもあり、今日慌てて買いに行く。この町一番のモールにもなく、探してやっとで
見つけると、そこには同じ小学校の子が同じく寝袋を買いに来ていた。
やっぱり、この直前方式ってのがインドネシアじゃあ当たり前なのかな~それでも、なんとかなっちゃうし!
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by kacchan719 | 2012-09-28 04:50 | 旅行

大人旅(ジャカルタ~プルオケルト~ジョグジャ途中脱落)

元気になりました!
みなさんにご心配をおかけしましたが、子ザルのタンタンはすっかり元気になりました。
今週抜糸もすませ、包帯も取れて、今は傷口むき出し状態になっています。(むき出しでいいのか?)
これから、しばらくはリハビリに通いながらの治療を続けることになります。
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今は元気に学校にも通っているよ!
学校から帰って来るなりこのポーズ!
三角帯は「ぶつからないで!」の目印の
ために外に出るときだけ使ってて
普段は、傷口むき出しそのままの状態!
病院でそうするように言われたらしい
んだけど・・・




ここインドネシアの公園などには、日本では「危険遊具」として最近は見かけられなくなった遊具がたくさん!
安全管理など無視という感じなので、子どもにとっては魅力的な(だけど超危険な)遊び場がたくさん!
そんな環境に慣れてしまって、親子共々感覚が麻痺していたのと、インドネシアに来て8カ月が無事に過ぎ、
ちょっぴり気持ちが緩んでいたな~と反省!

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本当はレバラン休暇明けの
初日(骨折翌日)は小学校で
ファッションイベントがあり
子どもたちが中国風か、インドネシア風か、
アラブ風のファッションで登校することに
なっていた!
タンタンはアラブ人ファッションのグループ
だったので、わざわざ人に借りて準備して
おいたのに着る機会を逃してしまった!
どう似合う?


すみ先生をお迎えに!
あおちゃん一家をジョグジャカルタまで送って帰ってきた翌日にタンタン入院!そして、退院した翌日には
KK大学の日本語別科でお世話になったすみ先生が遊びに来てくれたので、お迎えにジャカルタへ!
レバラン休暇前半の贅沢に時間を過ごした日々がウソのような超ハードな後半に!

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ジャカルタの空港にお迎え
プルオケルトから電車で5時間
駅から今回初めてバスに乗り1時間!
6時間かけてのお迎え!
こちらに来て5,6時間の移動には
慣れっこになってるけどよく考えたら
福岡から鹿児島に迎えに行ってる
って感じ?もっと遠い?

空港のちょっとヘンなサイン「祈り室」

空港で待つこと1時間!事前に「出たら左で待ってます!出たら左ですよ!」と言っておいたにもかかわらず
出るなり右に行こうとしたすみ先生を大声で呼んで、久々の再開!
KK大学日本語別科は、私が今までで一番長く勤めたところだ。タンタンが生まれる前からで、
カリンコロなんて臨月の予定日1週間前まで担任をしたりして頑張っていた職場だ。
小さな子を抱え育児と仕事とに必死だった30代を過ごした職場だ。
その職場がなくなってしまうことになった。寂しい・・・。そして、本当に帰るところがなくなってしまったのだ。
別科開校から閉校までを見届けることになる唯一の先生すみ先生は、最後の学生を教えながら、
閉校の処理などで大変だったことだと思う。久しぶりに会った先生が、すごくやせているように感じた。
インドネシア旅行から帰った翌日が「最後の別科修了式」!それなら、しっかり労をねぎらわなきゃ!
と思っていたのに・・・出だしからハプニング!ホテルに頼んでおいたピックアップサービスの人がいない!
結局、タクシーでホテルに行くと、迎えの人はまだ空港で待っているのに~と言われちゃう・・・でも、どこにも
いなかったけどな~?スタートがこれで、この旅はどうなるのか!?

大人のジャカルタ観光!
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安宿街のジャラン・ジャクサ通りを散策し、
サリナデパート物色後、
有名なサテ屋さんへ!
道で焼いているので、道は油でベトベト!
いいにおいが辺り一帯に漂っている






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おいしいサテ
鶏のサテとヤギ肉のサテ
それとお米を蒸したお餅のようなロントンを
一緒に食べる
ロントンは口に合わなかったけど
サテはエナック!(おいしい!)
とくにヤギ肉サテがおいしかった!
お昼時、お店はあっという間に満席に!



サテを食べた後は、トランスジャカルタに乗る。これは専用車線を走るのでジャカルタの渋滞知らずの
公共の乗り物で3500ルピア(35円!)
トランスジャカルタで、ジャカルタの北の端にあるコタ地区へ!
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コタにある中華街
金徳院という中国寺院へ
この笑顔の仏様?どのくらいの大きさ
でしょう?
ガイドブックを見て想像していたのより
はるかに小さい50㎝程度でびっくり!




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熱心にお祈りする華僑の方々
大きなろうそくで大きなお線香に火を
つけて寺院内は煙モクモク!
日本のお寺とはまるで違う風景
でも同じ仏教なんだな~
そして、インドネシアの外の世界とも
まるで違う風景
この華僑がインドネシア経済を
引っ張っているんだな~



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インドネシア銀行
大胆にも両替をしようと入ったら、
中は博物館になっていた!
オランダ植民地時代に建てられた
という素敵な建物






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インドネシア銀行の博物館に
飾ってある日本帝国のお金
「DAI NIPPON TEIKOKU SEIFU」
と印刷されている
インドネシアは日本の占領地
だったんだということを実感






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前回視察しに来た時の断食明けの人だかり
とは違って、素敵な広場に戻っていた
ファタヒラ広場
そこにはレンタルサイクルが
自転車とお揃いの色の帽子とセットに
なって並べられている
こんな恰好誰がするの?




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と思ったら、なんだかみなさん
楽しそうにやってました!
このレトロな帽子!
これが、インドネシア人には
おしゃれなのかな?
よく観光地に売っててカリンコロが
欲しがって困ったけど、これって
素敵なの?



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ファタヒラ広場にあるカフェ・バタビア
コロニアル様式の建物のカフェで
優雅なひととき
いつもの子連れ旅では味わえない
旅の楽しみ方♪
KK大学別科の思い出話で
盛り上がる!
いろんな学生がいたよね~
あの人はどうしてるかな~
思い出話は尽きることがない・・・

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コタを歩き回った後、山手線?に乗る!
ガイドブック片手にキョロキョロしていれば
必ずフレンドリーな笑顔でインドネシア人が
話しかけてきて助けてくれる❤
この時も、ホームで隣だった女性が
一緒に乗って降りる駅まで教えてくれた!
すみ先生に「インドネシアのいいところは?」
と聞かれて答えに窮してしまったけど、
このフレンドリーさがインドネシア人の
いいところかな~

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車内は込み合っていて
マイチェア持参で、どんと座るおばさんも!
電車の車窓からは、
きれいな幹線道路をタクシーで
通っていては見えないようなジャカルタの
路地裏の生活が垣間見られて
おもしろかった




電車を降りて、骨董屋さん街のスラバヤ通りを散策し、歩いて大通りに出る。
この日1日で何人もの人に「歩いて行くのは無理!遠すぎる!」と言われた距離を歩きとおした私たち!
海外に「散歩に行く」のが趣味というだけあってすみ先生の健脚はすごい!私は足を引きずるようにして
ついて行く。
今日1日でトランスジャカルタ、ベモ(乗り降り自由な乗合バス20円)、ローカル電車(60円)といろいろ
乗った!いろんな人に助けてもらいながら、なんとか目的地に着けた!今まで、ナディ頼り、人任せの旅
だったけど、今回なんとか自力でローカル旅ができたことに満足!
でも、疲れ果ててたどり着いたレストランの夕食は・・・ちょっと・・・。味が濃すぎ!この時のしつこい
インドネシアの味が旅の間中私を苦しめることに・・・。


大都会(?)プルオケルトへ!
特急電車で5時間かけてプルオケルトへ!
「田舎」という表現は適さない!立派な地方都市だ!というお言葉をいただく。
福岡で言えば久留米、宗像レベルの「都会」だそう。
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着いた日はゆっくり休んでから
最近お気に入りの
ゴージャスレストランで食事
すみ先生は大きな
ココナツジュースを飲む!






翌日の1日だけがプルオケルトで過ごせる日だったのに、翌朝ナディのいとこが「今タンタンの
お見舞いに向かっているから!」と!4時間もかかるところからすでに出発済の状態で連絡してきた!
こちらの都合も聞かずに!でも、それで予定が狂っちゃっただけでなく・・・
なんと、私・・・前夜から一晩中嘔吐下痢で苦しむ!電車で食べたBAKSO(肉団子入り汁そば)が
悪かったような気がする・・・第一BAKSO(バクソ)ってネーミングが悪すぎる!!
3つ入りの肉団子を2つ食べても平気な強靭な体のすみ先生と違って、たった1つ食べただけでやられ
ちゃった来客ラッシュと看病で疲れ切った私の弱った体・・・。衛生状態の悪いインドネシアで8カ月ほとんど
お腹を壊すことなくここまで来ていたので、私の胃腸は超頑丈と思っていたのに、あっけなくダウン・・・もう
インドネシア料理の匂いも受け付けない体に・・・

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家ではず~っと遊んでもらって嬉しい♪
KK大別科のパワフル先生から
お土産にいただいたゲームで
盛り上がる子どもたち!
日本ですみ先生に何度か会った時
カリンコロは固まって一言も口を
きかなかったらしいのに、今回は
すみ先生にべったり❤
性格が変わったのか?日本語が
話せる人が恋しいのか?どっちかな?
奥に見えるのが突然やって来たいとこ一家

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唯一の観光地バトラデンへ
そこで発見!
危なすぎる人たち!
支えの棒が傾いてるし・・・
あれにつかまっても支えに
ならなさそう・・・こわ~





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バトラデンでお留守番の二人
骨折子ザルと、下痢で弱りきった私・・・
みなさん自由に見て来てね~








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サプラ~イズ♪
お誕生日おめでとうございます❤
お誕生日には生演奏で
お祝いしてくれるレストランへ!
旅から帰った翌日が40?歳のお誕生日の
すみ先生のちょっと早めのお祝いをする!
KK大学別科最後の修了式が
別科を最初から最後まで支え続けた
すみ先生のお誕生日だなんて
なんだか不思議なものを感じちゃう!

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翌日は朝から大学で
学生相手に講演してくださる
・・・が、せっかく準備してくださった
DVDの接続がうまくいかない!音が
聞こえない!映像が動かない!
機材トラブル続きで申し訳なかった・・・
これが途上国インドネシアの大学の
実情なんです!許して~!



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最後には全員でパチリ!
学生が着ているのは、今学期から
日本語学科で揃えた新しい
ジャケット!







先生方(といっても2人だけ)と食事後、家に荷物を取りに戻ると最後の最後まで「ゲームしよう!」と
すみ先生に甘えていた子どもたち。本当に日本からのお客さんが来ると楽しそう♪ またまたお別れ~
運転手さんとボロブドゥールへ向かう。

ゆっくり満喫ボロブドゥール!
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ボロブドゥールと夕焼け
6時の閉門にあとちょいで間に合わず
外から眺める








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世界遺産の公園内にある
マノハラホテル泊
ホテルのレストランで
ボロブドゥールをバックに
ダンスをみながら食事
優雅だな~
今回は大人二人旅を満喫!
ここでもインドネシア料理は
全く食べる気にならずサンドイッチ

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朝のお月さま

今回は日の出ツアー(1800円)は
辞退して、すみ先生一人で参加してもらう
私は6時の開門と同時に
ボロブドゥールへ(ホテル宿泊客無料)
今回は、いい天気でご来光が
拝めたらしい!残念!



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朝もやのボロブドゥール
幻想的で美しい
そして何といっても静か~
1週間前のレバランの満員電車状態
のボロブドゥールがウソのよう






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朝陽を受けて笑っているように見える
今回は子どもがいないお陰で
ゆっくりじっくり堪能できた
すでに6回目のボロブドゥール
だけど、こんなにしっかり
味わったことはなかったな~




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ブッダが菩提樹の下で悟りを開いたところ
こんな風にレリーフを一つ一つ
じっくり見て回ったのも初めて
涼しい時間帯だし、人も少ないし
まとわりつく子どももいないし
ゆっくりブッタの生涯のストーリーを
追いながらレリーフを見て回る




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朝の気持ちのいい散策を
終えて爽やか~
レバラン中は上までの階段が人で
埋め尽くされていたのに~
人っ子ひとりいない!






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ホテルのレストランで、またまた
思い出話に盛り上がりながら朝食
そしてチェックアウト後ジョグジャに向かう
まずは徒歩15分のバスターミナルへと
荷物を抱えて移動を開始したら
目の前に馬車が!迷わず乗りこみ
馬車でバスターミナルへ!爽快!
馬車⇒バス⇒トランスジョグジャ
⇒ベチャと乗り継いで2時間かけて
ホテルへ


大人1人ダウンのジョグジャ旅!
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ホテルは欧米人を中心とした
安宿街(プラウィロタマン通り)にあって
おしゃれなお店がたくさん
カフェで休んだ後は
アンティークショップめぐり
こんな旅がしたかったんだよな~
子連れじゃあ出来ない旅の楽しみ





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バティック工場見学
ろうで絵を描いているところ
細かい手作業
この手書きが一番高い!
だけどプリント柄も手作業で
難しそうだった





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薪で沸かした大鍋で
ろうを溶かしたり、色をつけたり
している
カメラを向けると布を広げて
ポーズをとってくれた!
バティックはインドネシアの正装で
伝統工芸が大事にされている
感じがする



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泊ったおしゃれなカフェ&ホテル
こじんまりとしてかわいいいホテル
夕飯は全く食欲が湧かず
インドネシア料理拒否症も続き
ハンバーガー、すみ先生は
マリオボロ通りの屋台でマルタバ
(卵の揚げ料理)をtakeout
ホテルの小さなテラスでビールを
飲みながら、またまた思い出話・・・
あ~本当に別科なくなるのね~

ジョグジャ2日目の朝は、またもや嘔吐下痢で迎える・・・
ホテルの自慢の「パンケーキとフレンチトースト」の朝食も手をつけれず・・・残念。
フラフラ状態で、市内観光へ!
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ホテルの近くから乗ったベチャが
非常に商売熱心なおじさんで
ちょっと王宮まで乗せてもらうだけ
のはずが結局、
水の宮殿⇒地下モスク⇒地下道⇒
王宮⇒マリオボロ通り⇒ホテル
と半日全てお願いしちゃった
それで500円!



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王宮で行われていた人形劇
王宮では日替わりで舞踊や演奏などが
行われている
この日は、有名なワヤン・クリッツ(影絵)
ではなくワヤン・ゴレッという人形劇の日
どうも動きが少ないと思ったら
一人で人形を動かしていた!
ガムランの生演奏で贅沢



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かわいい兵士さん
王宮を守る兵士の恰好で
しっかり短刀を
腰に差している







水の宮殿や王宮めぐりは、なんとか入口までは行くものの、一緒に見て回る元気はなく
すみ先生一人で見学、私は一人日陰でダウン・・・という状態で、もうこれ以上は無理~となり
最終日1日残し、先に帰宅することとなってしまった・・・
8か月のインドネシア生活で病気らしい病気一つせず元気にしていたのに、こんな肝心な
ときにダウンしちゃうとは情けない・・・
マリオボロのトランスジョグジャの乗り場で、すみ先生が行くプランバナン寺院への行き方を確認をして、
人込みの乗り場でバタバタと別れる・・・。こんなはずじゃなかったのに~ごめんなさ~い!
なんだか、KK大学別科も閉校までの最後は、インドネシアに来ちゃって見届けられず、インドネシア旅行も
体調不良で最後まではつき合えず・・・中途半端な最後で残念・・・。

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すみ先生と別れホテルに戻り
タクシーでバスターミナルへ向かう
タクシーの運転手さんが
「プルオケルトまでタクシーで行かない?」と
冗談を言ってたけど、本当にタクシーで
帰りたかった~
ロイヤルクラスのベンツのバス
プルオケルトまで5時間で500円
携帯使い放題の運ちゃん
メールもしまくってた!こわ~

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プルオケルトのバスターミナルに
迎えに来てくれた子どもたちが
顔面蒼白の私にびっくり!
でも、家パワーはすごい!
家に帰ってすこし休めばすぐに復活!
子ネコにも癒されて完全復活!
でも、インドネシア料理拒絶症は
続いている!
さっぱりしたおいしい日本食が
食べたいな~

今も「bakso」の看板を見ただけで吐き気が・・・この不調で2㎏減!短期間で効果抜群のダイエット!?
タンタンのけがに続き、私の嘔吐下痢で健康のありがたみを痛感した。
異国での生活が楽しめるのは、健康あってのものなんだよな~ちょっと緩んでいた気を引き締めて
生活していかなきゃな!

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私と別れた後のすみ先生は一人でプランバナン寺院見学、裏道散策、エステ、ショッピングなどを楽しんで
無事に帰国された様子!さすが!
すみ先生は、今回このプログラムを私が受験する際には、1次試験の結果発表まで来期の予定表締切を
のばしてくれたり、出産に合わせて仕事を入れてくれたりと、いつも思いやりのある心配りをしてくださり、
我が家が食いっぱくれずに今日まで生きてこられたのは全てすみ先生のお陰❤
キャラの濃いのスタッフに囲まれ、強烈なキャラの学生を指導しながら、一人で先生たちをまとめるパワーには本当に脱帽でした!
一緒になって学生に怒ったり、泣いたり、そして笑ったり…本当に楽しかった!
通勤片道1時間半の道のりが、台風や大雨で何時間もかかったことも、修了式の最中に
起きた福岡大地震で帰宅できなくなったことも、愚痴りながらの帰宅電車…全ていい思い出♪
炎天下の中、丸1日かけて見学の下見をしたり、結核の恐れで検査に行ったりしたことも
全て全ていい思い出♪
いろんな学生がいたな~事故を起こして夜中に警察から電話があったり、失踪しちゃっ
た学生もいたな~でも、結婚して奥さんと子どもと会いに来てくれた人もいたな~
みんな、それぞれの場所で頑張っているかな?
スピーチ大会後恒例の各クラスごとの歌で人気だったキロロの歌や、ギターの弾き語りで
歌ってくれたレミオロメの「3月9日」なんて聞くだけで泣けてきちゃう…
本当にいろんなことを学ばせてもらって、成長させてもらったし、自分たちで作り上げて
きたという感じの別科だったのに…なくなっちゃうなんて本当に寂しい…。
それに、帰国後は本当に戻る場がなくなってしまった…。
でも、時代は流れているんだよね~それぞれに新しい環境を見つけてまた頑張って
いかなきゃね~
すみ先生、本当に本当にお疲れさまでした!そして、ありがとうございました!
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by kacchan719 | 2012-09-08 13:30 | 旅行